WEB / 科学 / 文化

『あたらしい音楽のデザイン』で見る令和グラフィックの潮流

WEB / 科学 / 文化
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

音楽をテーマにしたグラフィックデザイン事例集、「あたらしい音楽のデザイン」が11月27日に刊行されます。

本書では藤井風、Vaundy、YOASOBI など、令和以降に発表された多ジャンルの音楽にまつわるグラフィックデザインを200点以上収録。CD/レコードのジャケットやライブポスター、MVタイトルワークなど、音楽の「目に見える化」を行うデザインの現在地を、デザイナーによるコメント・インタビューとともに紹介しています。

印象的なカバーアートは藤井風のジャケットデザインを手がけるアートディレクター、丸井元子が担当。音楽×デザインという銘打ちつつ、「聴覚ではなく視覚を通じて音楽を捉え直す」一冊として、アーティスト・レーベル・クリエイターそれぞれに刺激を与えそうです。

ネットのコメントでは、
「音楽は聴くだけじゃない、“見る”時代になったなと思った」
「藤井風・YOASOBIのビジュアル作品が並ぶだけでまず見応え十分」
「Vaundyのグラフィック世界も掘り下げられてて嬉しい」
「デザイン業界の人間としてリファレンスとして重宝しそう」
「ライブ告知やジャケットに込められた演出が一望できるのが魅力」
といった声が寄せられています。


丸井元子の豆知識 5選

  1. 丸井元子(通称 “Motty”)は大分県出身、東京を拠点に活動するアートディレクター/グラフィックデザイナー。
  2. 高校在学中にPCのペイント機能でグラフィックに触れてデザインの道に入ったというエピソードがあります。
  3. 2014年にデザインスタジオ「RALPH(現YAR)」から独立し、広告・ブランド・CDジャケット・映像など多岐にわたる表現を手掛けています。
  4. 彼女のデザインは「大胆な色使い」「エッジーでシュールな表現」が特徴とされており、ファッションブランドや音楽アーティストとのコラボレーション実績も豊富です。
  5. 個展「Play」では「遊具からインスピレーションを得た未来の公園」というコンセプトを通して、子ども時代の感覚や遊び心をビジュアル化しています。

Vaundyの豆知識 5選

  1. デビュー前の活動:中学生時代から音楽制作ソフト(Cubase)を使って作曲を始め、高校時代にはニコニコ動画でボカロ曲の歌い手として投稿していた。
  2. 出身・学歴:2000年6月6日生まれ、東京都出身。高校は郁文館高校、美術系大学(日本大学 芸術学部デザイン学科)を卒業しています。
  3. マルチアーティスト:作詞・作曲・編曲だけでなく、アートワークや映像ディレクション、セルフ・プロデュースも手がけるクリエイティブ全方位型のアーティストです。
  4. YouTube/ストリーミング再生数:2019年春ごろよりYouTube投稿を開始。2025年春時点で、サブスク+YouTubeのトータル再生数が95億回以上と報じられています。
  5. 多彩なジャンルとタイアップ実績:2019年に「東京フラッシュ」で話題となった後、アニメやドラマ、映画など多媒体とのタイアップ楽曲を多数リリース。例として、アニメチェンソーマン主題歌「Chainsaw Blood」など。
スポンサーリンク






スポンサーリンク
( ≧∀≦) シェアシテミル??

コメント

タイトルとURLをコピーしました