1985年11月15日、ジャレコから発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲーム『忍者じゃじゃ丸くん』が、2025年11月15日をもって発売40周年を迎えました。
主人公じゃじゃ丸くんが手裏剣や体当たりで妖怪を倒し、屋敷の上下4段構造のステージを駆け回るゲーム性は、当時としても新鮮で爽快でした。
とりわけ、3種類のパワーアップアイテムを集めるか残機を4つに増やすと発動する最強の忍法「ガマパックン」は、巨ガマに乗って敵を一呑みにする圧倒的な快感があり、多くのプレイヤーに強い印象を残しています。


また、40周年を記念して発売されたぬいぐるみやグッズ群も話題に。ドット絵ベースのもちもち素材に、「おにぎり」や「手裏剣」がマグネットで持たせられる仕様など、ファン心をくすぐる仕様となっています。

ネットのコメントでは、「昔遊んでたあの感覚が蘇った!」「ガマパックンで一気に敵を飲み込むシーンが最高」「トロッコで無敵時間になるの嬉しかった」「兄・忍者くんとじゃじゃ丸くんの関係設定が熱い」「新グッズの手裏剣アクセが面白すぎる」といった声が寄せられています。
忍者じゃじゃ丸くんの豆知識5選
- 発売日は1985年11月15日=「ファミコン用ソフトとしてちょうど40周年」を迎えています。
- 本作はアーケード/ファミコンで人気だった『忍者くん 魔城の冒険』のスピンオフで、じゃじゃ丸くんは忍者くんの弟という設定です。
- ステージ構造は横スクロール+上下4段ラインというユニーク仕様で、天井にジャンプで体当たりして破壊し上段へ攻め上がるギミックがあります。
- 手裏剣以外にも「赤玉(移動速度アップ)」「薬ビン(無敵)」「トロッコ(敵に触れて倒せる)」などパワーアップアイテムが多数登場し、高得点を狙う鍵となっていました。
- 忍法「ガマパックン」は、発動中BGMが変化・敵が金縛り状態となり、巨大ガマの口で敵を丸呑みできるという演出大盛りのハイライトでした。



コメント