アニメ『鬼滅の刃』とライフスタイルブランドGARRACK(ギャラック)がコラボ、伝統工芸「金沢箔」を文字盤に用いた日本製機械式腕時計3モデルを発表しました。11月17日に予約開始、11月21日より発売予定です。

GARRACKから「金沢箔」を使用した、アニメ「鬼滅の刃」の日本製機械式時計が発売。不死川実弥、伊黒小芭内、悲鳴嶼行冥モデルの3型を11月17日に予約開始し、11月21日より発売します。
株式会社ウエニ貿易のプレスリリース(2025年11月13日 12時07分)GARRACKから「金沢箔」を使用した、アニメ「鬼滅の刃」の日本製機械式時計が発売。不死川実弥、伊黒小芭内、悲鳴嶼行冥モデルの3型を11月17日に予約開始し、11月2

鬼滅の刃×日本の伝統工芸コラボ 機械式時計
鬼滅の刃と日本の伝統工芸のコラボ時計。「金沢箔」を文字盤に使用し、職人が1点1点手作りで仕上げた、メイドインジャパンの自動巻腕時計。竈門炭治郎、竈門禰󠄀豆子、我妻善逸、嘴平伊之助、煉󠄁獄杏寿郎、冨岡義勇、胡蝶しのぶ、宇随天元、時透無一郎、甘
ラインナップは、風柱・不死川実弥モデル、蛇柱・伊黒小芭内モデル、岩柱・悲鳴嶼行冥モデル。いずれも “銀箔” をベースにキャラクターの意匠を巧みに盛り込み、ムーブメントは日本製、自社国内組み立てのこだわり仕様です。



「金沢箔」の採用がこのコラボの肝であり、石川県・金沢市が国内生産の約98 %を占める金箔の産地という背景も紹介されています。
ネットのコメントでは、
「素材のこだわりがすごい」「キャラの要素までデザインに落とし込まれてる」「値段は高めだけど限定感あるから良い」「銀箔使ってるから普段使いできそう」「これで柱全員出揃った感があってコレクション性も高い」
といった声が寄せられています。
このコラボ腕時計は、アニメファンはもちろん、伝統工芸に魅力を感じる方にも訴求しそうで、価格・発売日とも注目アイテムと言えそうです。
金沢箔の豆知識5選
- 石川県金沢市では、日本国内で生産される金箔の約98 %を占めています。
- 金属の塊をたたいて約0.1 μm(1 mmの1万分の1)という極薄の箔にまで伸ばす製造技術があります。
- 製法には「縁付金箔」と「断切金箔」という2種類があり、縁付は伝統的手法として2014年に保存技術に選定されています。
- 従来は寺社建築の装飾等に主に使われてきましたが、近年では食品(食用金箔)・化粧品・ファッションアイテムにも用途が広がっています。
- 金沢市の湿度や気候が箔打ち(箔を伸ばす作業)に適しており、その環境が技術発展の一因となっています。


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