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STUDIO 4℃描く新生『ALL YOU NEED IS KILL』、来年1.9公開──リタ視点で甦る戦場

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SF×アクションの名作『ALL YOU NEED IS KILL』がアニメ映画として新たに蘇る。公開日は2026年1月9日、全国10館での上映が決定した。本作はSTUDIO 4℃が制作を担当し、監督は秋本賢一郎。原作・実写映画版とは異なる切り口で、特に主人公リタの内面世界に焦点を当てた物語へと再構築されるという。

声の出演には、リタ役として見上愛(声優デビューかつ主演)をはじめ、花江夏樹花澤香菜もう中学生ヒコロヒーらが名を連ねる。主題歌には、19歳の大学生シンガーソングライター・AKASAKIの「連れてって」が起用されており、本予告映像で初公開されている。

物語のベースは、原作ライトノベルで描かれた“戦場で死ぬたびに時間が巻き戻る”というタイムループ構造。ただしこのアニメ版では、桐谷ケイジとの出会いや戦いを通じて変化するリタの孤独、葛藤、成長という心理描写に重きが置かれるという。また世界観設定なども一部再構築される見込みで、既存作ファンにも新鮮な表現が期待される。

劇場アニメ『ALL YOU NEED IS KILL』 本予告 |2026年1月9日(金)公開 |ALL YOU NEED IS KILL New Trailer

ALL YOU NEED IS KILLの豆知識 5選

  1. 原作は2004年刊行のライトノベル
     作家・桜坂洋によるSF小説として発表され、イラストは安倍吉俊が担当。
  2. 映画化もされている
     2014年にはハリウッドで『Edge of Tomorrow(明日辺境/生死繰返)』として実写映画化された。
  3. 漫画版は小畑健が作画
     “週刊ヤングジャンプ”で連載され、全17話・単行本2巻で物語を補完。
  4. アニメ版では「リタ視点」の再構築
     原作や実写版と異なり、リタの内面の孤独・葛藤・成長にフォーカスする構成に刷新される。
  5. 主題歌「連れてって」はAKASAKIが担当
     19歳大学生のシンガーソングライターによる書き下ろし楽曲。
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