『DRAGON BALL』の連載開始40周年を記念し、シリーズ史上初となる“全世界キャラクター人気投票”企画「DRAGON BALL THE ONE」が、11月20日正午からスタートしました。
漫画に登場する212体のキャラクターが対象となり、4つのステージにわたるサバイバル形式で順位を競い、各ステージ終了後にはSNS(X)上での“敗者復活”枠も設けられています。
投票は日本のみならず世界から参加可能で、一日一票のルール。12月17日から24日までの「Final STAGE」で上位21キャラから1位が決まり、最終順位は2026年1月24日正午から公式YouTubeチャンネルにて発表される予定です。
ネットのコメントでは、
「長年のファンとして212キャラが一挙対象になるなんて夢みたい!」
「毎日投票できるから、推しを応援し甲斐があるね」
「敗者復活戦があるから最後まで目が離せない」
「グローバルなファンの声も反映されるっていうのが新鮮」
「この機会にマイナーキャラにも光が当たると面白い」
といった声が寄せられています。

この企画は、ファンによる“推しキャラ盛り上げ”の熱量がそのまま結果に響く、まさにファン参加型の大規模投票イベント。応援イラスト投稿の募集(ハッシュタグ #DB1_ART )などファンアート企画も併行して実施されており、キャラクター愛を可視化する場としても機能しています。ぜひお気に入りのキャラクターを見つけて、世界中のファンと一緒に“ナンバーワン”の座を目指してみてはいかがでしょうか!
DRAGON BALLの豆知識5選
- 漫画『DRAGON BALL』のコミックス全世界累計発行部数は2億6千万部を超えており、まさに国際的ヒット作になっています。
- 今回の「DRAGON BALL THE ONE」では、対象キャラ数が212体とかなりの規模。第1ステージから最終ステージまでサバイバル形式という形式も“史上初”となっています。
- 投票ルールは“1日1票”というシンプルなもの。しかも、ステージ終了後には敗退したキャラクターの中から1体がSNSでの復活戦により次ステージへ進出するチャンスがあります。
- 1984年11月20日に『週刊少年ジャンプ』で連載が開始されたことを記念して、今回の投票開始日も11月20日正午に設定されています。記念企画ならではの演出です。
- ファンアート投稿キャンペーンも開催中。指定ハッシュタグ「#DB1_ART」をつけて投稿された作品の一部が特設サイトに掲載予定で、投票だけでなくクリエイティブな参加も楽しめます。



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