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是枝裕和×藤本タツキ──『ルックバック』実写化で新たな幕開けへ

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2024年に劇場アニメとして公開され、大きな反響を呼んだ ルックバック が、今度は 是枝裕和 監督による実写映画化が決定しました。アニメ版は公開からロングランを続け、動員117万人、興行収入が20億円を突破する大ヒットとなりました。

原作は 藤本タツキ 氏による読み切り漫画で、『チェンソーマン』などを手がけた若き才能が描いた“友情と創作に賭ける青春”の物語。今回の実写化は藤本作品として初となる実写映画化であり、ファンや映画関係者から大きな注目を集めています。

アニメ版の成功を受け、「映像化不可能」と言われがちな短編マンガの映画化に“アートとしての示唆”を与えた本作が、是枝監督の手によってどのように紡ぎ直されるのか――今からその公開に大きな期待が寄せられています。

秋田県にかほ市を中心に四季を通じて行った撮影を終え、編集作業に入っており26年に公開。韓国・台湾での公開も決定し、全世界公開に向けて準備を進めている。


ルックバックの豆知識5選

  • 『ルックバック』はもともと 2021年7月にウェブ漫画サービスで読み切りとして公開された作品。
  • アニメ映画版は 2024年6月28日に公開され、全国119館で上映されていた。
  • アニメ版の上映時間は約60分と短め。にもかかわらず、その圧倒的な映像美とストーリーで高い支持を得た。
  • アニメ公開からコメンタリー付き副音声上映が行われるなど、ファンの熱量を受けて上映形態にも工夫がなされた。
  • 今回の実写映画化(2026年公開予定)は、アニメ版に続く“第2の映像化”。アニメ版で描ききれなかった部分、新たな表現の可能性に期待が集まる。
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