TVアニメ『ダンダダン』に登場する“ターボババア(招き猫)”をモチーフにしたソフビフィギュア、「オカルティックソフビコレクション ターボババア(招き猫) Ver.2」が発表されました。印象的なシーンを切り取ったポージングと、愛嬌ある表情で人気のキャラクターが立体化されるという一品です。
このVer.2は、ソフビ製の塗装済み完成品で、高さ150 mmの仕様。フィギュアの細部まで作り込まれており、しっぽの先が透明となっている演出や、手に持った“金の玉”といった造形も注目ポイント。和室、本棚などに飾れば日常空間にほんのり“オカルト”的な雰囲気を添えられそうです。




価格は税込5,500円で予約受付中(2026年5月発売予定)。販売元はメガハウス。
ファンからは「可愛い」「この表情がたまらない」との声もあり、アニメファンやフィギュアコレクターの関心を引いています。ソフビの質感とキャラクター性を両立させた本作は、既存のフィギュア群とは一線を画すアイテムになりそうです。
ターボババア(招き猫)の豆知識
- 正体と変化:かつて “ターボババア” は人型や妖怪形態で暴れていた存在でしたが、第5話あたりで、オカルンの体から意識を出され、招き猫の置物の肉体に意識を移されて生活するようになります。
- 役割と動機:理不尽な死を遂げた少女たちの霊の前に現れる妖怪であり、慰めや救済を求める存在ではないか、という推測が作中で語られています。
- 支援行動:作中では、主人公・モモたちが窮地に陥った際、招き猫ターボババアが幸運を呼び寄せたり、被害から救う働きをした場面も描かれています。
- 表現の変化:アニメのエンディング映像などでは、招き猫姿のターボババアが“やさぐれ感”を帯びた表情を見せ、視聴者の注目を集めています。
- グッズ展開:前述の1/1スケールフィギュアのほか、ぬいぐるみ、ルームライト、おしゃべりフィギュアなど、多彩な商品展開がなされています。
- デザイン要素:しっぽ先の透明化や、招き猫らしい要素(手のひらを掲げる姿など)を取り入れたデザインが特徴。Ver.2ではそうした細かな表現も立体化されています。
- 作品背景:『ダンダダン』は怪異とオカルト、青春ドラマを混交させた作品で、ターボババアもその世界観における橋渡し役のような存在です。




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