TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期が2026年1月16日より放送開始されることに先立ち、オープニングテーマが発表された。担当アーティストは人気ロック・バンドのMrs. GREEN APPLEで、書き下ろし新曲「lulu.」が起用される。1月12日に配信リリースされたこの曲は、最新PVで音源の一部が先行公開され、視聴者の注目を集めている。放送直前の新PV公開により、楽曲の雰囲気と物語の世界観がどのように融合するか期待が高まっている。
Mrs. GREEN APPLEのVo/Gtである大森元貴は、原作を愛読していたことを明かし、「lulu.」について「命や思い出、意思が受け継がれていく強さを描いた楽曲」と説明した。今作がバンドにとって“フェーズ3”最初の作品であり、壮大な旅路を歌い上げる同曲はフリーレンたちの新たな章を彩るテーマとなる。アニメ本編とのシンクロも感じられる楽曲構成が注目されている。
原作から大好きで拝読させていただいていたので、光栄です。
https://frieren-anime.jp/
lulu.という楽曲は 誰かから誰かへ、命や宝物、思い出、意思が受け継がれ、脈々と今日に繋がって、またその明日へ。
そして故郷を胸に秘めて前に進む強さを描いた楽曲です。
「葬送のフリーレン」の1ファンとして今期に描くたくさんのシーンが既に楽しみで仕方ありません。
ぜひ、lulu.も合わせてお楽しみいただけますと嬉しいです。
大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)
最新PVでは、旅のシーンやキャラクターたちの表情とともに「lulu.」の一部が挿入され、これまで以上に作品世界への没入感を高めている。原作ファンやアニメ視聴者からは、OPテーマの起用に対して「原作の雰囲気と合っている」「新たな物語を感じさせる音楽」といった声が上がっている。また、新キャラクターの登場も公式に発表され、物語の展開への期待が一層膨らんでいる。
「lulu.」は各音楽配信プラットフォームで配信中であり、アニメ放送前から楽曲単体としても注目を集めている。放送開始後はSNSやレビューでも楽曲・映像への反応が増えることが予想され、フリーレン第2期のスタートに華を添える存在となるだろう。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 原作の世界観を尊重した選曲だと感じる意見
- Mrs. GREEN APPLEの新たな挑戦として評価する声
- PVで流れた音源に期待を寄せるファンの反応
- 前作OPと比較して世界観へのアプローチが変わったと指摘
- 新キャラクターの登場と楽曲の相乗効果に期待する声
葬送のフリーレンの豆知識 5選
- 原作は山田鐘人・アベツカサコンビの人気漫画
『葬送のフリーレン』は「週刊少年サンデー」で連載されているファンタジー漫画で、勇者一行が魔王を倒した後の世界を描いている。独特な時系列と登場人物の旅路が読者から高い評価を受けている。 - アニメは日本テレビ系で放送
第1期・第2期ともに日本テレビ系“FRIDAY ANIME NIGHT”枠で放送されており、深夜アニメとして幅広い視聴者層に支持されている。 - OP・EDテーマが話題に
第1期のオープニングテーマはYOASOBIによる「勇者」、エンディングはmiletが担当した。第2期ではMrs. GREEN APPLEによる「lulu.」がOPとなり、新たな音楽表現で物語を彩っている。 - 音楽制作はEvan Callが担当
シリーズ全体の音楽制作には作曲家Evan Callが関わっており、劇中BGMも高評価を得ている。 - 国際展開も進行中
Crunchyrollなどの海外配信プラットフォームで英語吹替版などの展開もあり、国内外での人気が拡大している。


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