2月8日、テレビ朝日系で放送中のスーパー戦隊シリーズ50周年記念作品『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』が最終回「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」を迎え、番組が一旦の終了を迎えたと報じられている。1975年に『秘密戦隊ゴレンジャー』がスタートして以来、約半世紀にわたって続いたシリーズは「ゴジュウジャー」をもって区切りを迎える形となり、歴代レッド戦士が集結するサプライズ演出や物語の総まとめが描かれたことが伝えられた。シリーズは子どもから大人まで幅広い層に支持され、文化的な影響力も大きく、多くの視聴者が“戦隊ロス”を感じているという声がネットで広がっている。
最終回の内容では、主人公・遠野吠(ゴジュウウルフ)が因縁の相手との決着をつけながら、仲間たちと過ごした日々を振り返り、戦いの先にある自分の望みと向き合う姿が描かれた。歴代ヒーローの登場は長年のファンにとって感慨深い瞬間となり、番組の公式放送終了後にはTwitterや掲示板上で感謝の思いを伝える投稿が多数見られた。シリーズが一旦幕を下ろす背景には、番組フォーマットの刷新や新たな特撮枠への移行計画も囁かれているが、東映は新たな特撮企画で日曜午前の枠を継続していく意向も伝えられている。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 長年の放送に感謝しつつ、最終回の歴代戦隊集結演出に感動したとの声
- 50年の歴史が終わることに対し、幼少期の思い出を語る投稿が多数
- 終盤の展開やキャラクターの決着について、ドラマ性を高く評価する意見
- 「戦隊ロス」を嘆き、続編や復活を期待する論調
- 番組終了後の特撮枠刷新について、新たな挑戦を歓迎する声もあり
ゴジュウジャーの豆知識5選
- 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』はスーパー戦隊シリーズの49作目で、2025年2月16日に放送開始された50周年記念作品として制作された。
- 番組のモチーフは現代・古代・神話の獣(けもの)で、これまでにない多様なビジュアル表現が特徴となっている。
- 50周年を記念して、歴代スーパー戦隊の“赤”戦士が勢揃いする企画や展示イベントが実施され、長年のファンにとって特別な年となった。
- シリーズ開始から通算すると、『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えておよそ50年にわたる放送となり、文化的な影響を持つ国民的特撮となっている。
- 最終回を迎えた後、東映は新たな特撮ブランド「PROJECT R.E.D.」を立ち上げ、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が同枠で放送予定とされている。



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