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初代PlayStation愛が詰まったマルチケース新装版、登場

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宝島社が『初代PlayStationの原寸大マルチケース付きBOOK New ver.』を2026年1月23日発売。初代PlayStation本体を模したマルチケースが付録で、メモリーカード風の引き手を配した使いやすいダブルジップ仕様になっている。内側にはジップポケットを備え、小物や文具、ガジェットを整理して収納できるサイズ(約26.5×18.5×5cm)だ。誌面ではPlayStationの歴史や人気ゲームが紹介され、懐かしさと実用性を両立した一冊となっている。価格は税込3,168円で、書店やネット書店で取り扱われる予定だ。

このムックは2022年発売の『原寸大マルチポーチBOOK BLUE ver.』のリニューアル版と位置付けられており、より実用性の高い仕様に改良されている。初代PlayStationへの深い愛着を持つ世代やコレクター層に向けたアイテムであり、単なる付録以上の価値を見出す声が多い。PlayStationの“原点”を実寸で手元に置ける点や、日常使いできる収納力のあるデザイン性が評価されている。誌面コンテンツの充実も、単体のケース以上の情報価値を提供するポイントだ。


ネット上の声5選

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

  • 初代PlayStationの実物サイズで再現されたグッズに懐かしさを感じる
  • メモリーカード風ダブルジップは遊び心と便利さを両立している
  • 日常使いできる収納力があるケースとして評価する意見
  • 歴史紹介や人気ゲーム解説の誌面が付録以上の価値を生んでいる
  • 初代プレイステーション世代のコレクションアイテムとして人気が高い

初代PlayStationの豆知識5選

  1. 発売と影響
    1994年12月3日、日本で初代PlayStationが発売。CD-ROM媒体を採用したことで大容量ゲームが可能になり、ゲームジャンルの多様化を後押しした。欧米でも翌年に発売され、世界的なヒットにつながった。
  2. メモリーカードの役割
    初代PlayStationはセーブデータを本体内部ではなく、別売のメモリーカードに保存する方式を採用。これによりプレイデータを持ち運び、友人宅など別の環境でも続きから遊べる利便性が生まれた。
  3. PocketStationとの関係
    1999年に発売された周辺機器「PocketStation」は、メモリーカード機能に加え小型の液晶画面とボタンを備えた携帯デバイス。対応ソフトでは特定ミニゲームをダウンロードして遊べた。
  4. 人気タイトルの潮流
    初代PlayStationでは『ファイナルファンタジーVII』や『バイオハザード』といった名作が多数登場。これらが3Dポリゴン時代の評価軸を大きく変え、後のゲームデザインに影響を与えた。
  5. 周辺機器と文化
    初代PlayStation時代には純正デュアルショックコントローラーの振動機能が人気化。また記録メディアとしてCDを採用したことでオリジナルサウンドトラックの収録やムービー演出が一般化した。
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