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カシオ計算機、新たな角を持つ定番アウトドアウォッチ「PRG-69」を発表

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カシオ計算機が「PRO TREK」Climber Lineの新モデル「PRG-69」を発表した。デジタル表示モデルとして同シリーズで初めて角型ケースを採用したのが最大の特徴で、従来の丸形とは異なる無骨なデザインで新しい表情を演出するという位置付けだ。価格は29,700円で、アウトドアギアとしての使用を意識した造形が目を引く。

新型PRG-69は、大型デジタルディスプレイに「デュプレックスLCD」と呼ばれる二層構造の液晶を搭載し、コンパス情報と時刻を見やすく分離して表示する。トリプルセンサーにより方位・高度・気圧・温度の各データを計測でき、アウトドアで必要な情報を瞬時に取得可能だ。またタフソーラー対応で太陽光や室内光で充電できる。ボタンはグローブ着用時でも操作しやすい大型タイプとし、難燃性のバイオマスプラスチックケースを採用して耐久性も確保している。

さらに10気圧防水や耐低温仕様(-10℃)、ワールドタイム、日の出・日の入時刻表示、タイマー、アラーム、LEDバックライトなど多彩な機能を備える。フル充電からの駆動時間は通常使用で約7カ月、パワーセーブ状態で最大約27カ月に及ぶ。全体のサイズは52.5×46.4×14.4mm、重量58gと比較的軽量だ。

この角型デザインはユーザーから「新鮮」「視認性が良い」などの評価を受けている一方で、丸型を好む人からは賛否が分かれる声もある。今後海外市場へ展開する動きもあり、シリーズの新定番として注目が集まっている。


ネット上の声5選

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

  1. 「角型ケースの見た目が従来モデルと差別化されていて新鮮だという意見」
  2. 「デュプレックスLCDでコンパスが見やすくなったと評価する声」
  3. 「価格を手頃と感じる人と、もう少し高機能でも良いという意見に分かれる論調」
  4. 「タフソーラーやトリプルセンサー搭載の実用性を評価するユーザーの感想」
  5. 「従来の丸型を好むユーザーからは角型デザインに対する賛否両論」

カシオ プロトレックの豆知識5選

  1. PRO TREKシリーズのコンセプト
    PRO TREKはカシオのアウトドア向けウォッチブランドで、登山やトレッキングなど自然環境での使用に適した機能と耐久性を持つラインだ。
  2. トリプルセンサー技術
    方位・気圧/高度・温度の3つを測定するセンサーを搭載し、アウトドア活動中の環境情報を即座に把握できる技術としてシリーズの核となっている。
  3. ソーラー充電「タフソーラー」
    時計は太陽光や室内光で充電できるタフソーラー機能を備え、電池交換の手間を減らし長期の屋外活動に適応している。
  4. 大型ディスプレイの見やすさ
    新型PRG-69のように大型の液晶や多層LCDを採用することで情報の視認性が高く、コンパスや高度データを直感的に読み取ることができる。
  5. 耐久性と環境配慮の素材
    バイオマスプラスチックなど環境に配慮した素材がケースやバンドに使われるモデルもあり、機能性だけでなく環境面への配慮も進んでいる。
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