日本アニメ好きを公言する米国女子フィギュア界のアリサ・リウとアンバー・グレンが、自身の嗜好から「大好きな9作品」を厳選して紹介し、国内外のアニメファンから大きな反響を呼んでいる。単なる有名作の羅列ではなく、ストーリー性や感情表現を重視した選び方が特徴で、その“分かっている感”が支持を集めた。
選出作品には、王道バトルや感動作だけでなく、心理描写に重きを置いた作品や近年話題のタイトルも含まれている点が印象的だ。特に日本の視聴者からは「海外ファン目線なのに解像度が高い」「流行追いではないのが良い」と評価されている。
中でも意外性をもって受け止められたのが『薬屋のひとりごと』の選出だ。静かな展開と知的な物語構造を評価した点に、「そこを見るのか」と驚きと納得が入り混じった声が相次いだ。
競技者として表現力を磨いてきたからこそ、アニメの演出や感情の機微に共鳴する。その姿勢自体が、日本アニメの奥深さを改めて伝える結果となっている。
大好きな9作品
『呪術廻戦』(アリサ&アンバー)
『進撃の巨人』(アリサ&アンバー)
『チェンソーマン』(アリサ)
『魔法少女まどか☆マギカ』(アリサ)
『ソウルイーター』(アリサ)
『HUNTER×HUNTER』(アンバー)
『ユーリ!!! on ICE』(アンバー)
『SPY×FAMILY』(アンバー)
『薬屋のひとりごと』(アンバー)
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- 王道と通好みのバランスが絶妙
- 薬屋を挙げるのは意外だけど納得
- 日本人より日本アニメを理解している
- フィギュアの表現力と通じる選び方
- にわか感がなくて好感が持てる
アリサ・リウの豆知識 5選
- 2005年生まれで、10代前半から全米選手権を制した天才スケーターとして知られる。
- トリプルアクセルを武器に、ジャンプ構成の完成度の高さで国際大会でも注目を浴びた。
- 技術面だけでなく、音楽解釈と表情表現の豊かさが高く評価されている。
- 一時競技から距離を置いた後、自分らしさを重視するスタンスへと変化した点も特徴。
- アニメやポップカルチャーへの関心が高く、表現面にその感性が反映されていると語られる。



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