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第1部「ディオ・ブランドー」超像可動フィギュアが待望の再登場

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メディコス・エンタテインメントが展開する人気シリーズ「超像可動」より、『ジョジョの奇妙な冒険 第1部』に登場するジョースター家の宿敵、ディオ・ブランドーのフィギュアが再登場しました。本作は、劇中で見せた圧倒的な存在感や美しくも恐ろしい造形を細部まで忠実に立体化しており、ファンの間で再び大きな話題を呼んでいます。

本商品の最大の魅力は、充実したオプションパーツの数々です。通常の表情に加え、不敵な笑みを浮かべた表情違いの頭部パーツや多彩なハンドパーツが用意されています。さらに、作中終盤で非常に印象深かった「首だけの状態」を完全に再現できる専用パーツや、ディオが手にしていた薔薇の花も付属しており、劇中の名シーンを自由自在に演出することが可能です。

全高は約170mmに設計されており、超像可動ならではの巧みな関節機構により、ダイナミックで独特なポージングにも対応しています。造形プロデュースは匠工房、原型制作はPROGRESSが担当し、塗装済みの完成品として高いクオリティを誇ります。第1部のディオの魅力を存分に堪能できる、ファン必携のアイテムです。


ネット上の声5選

  • 首だけのパーツが付属するなんて、マニアックなところまで網羅されていて最高にテンションが上がる。
  • 薔薇の花を持っているポーズが様になるのは、さすが第1部のディオ様ならではの美しさだと思う。
  • ジョナサンのフィギュアと並べて飾って、宿命の対決シーンや青春時代を早く再現してみたい。
  • 可動域がかなり広そうなので、ジョジョ特有のあの独特な立ち姿も綺麗に決まりそうで到着が楽しみ。
  • サードカラーなどのバリエーション展開も含めて、集めれば集めるほどコレクション欲が刺激される。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

ディオ 豆知識 5選

  • 名前の由来:名前の「ディオ」はイタリア語で神を意味し、ハードロックバンド「DIO」のボーカルであるロニー・ジェイムス・ディオが由来とされています。また「ブランドー」は、名優マーロン・ブランドから名付けられました。
  • 過酷な生い立ち:19世紀のイギリスのスラム街で生まれ育ち、横暴な父親ダリオを深く憎んでいました。その貧しい出自に対する強いコンプレックスと、頂点に立ちたいという並々ならぬ野心が、冷酷な行動の原動力です。
  • 石仮面による吸血鬼化:ジョースター家の財産乗っ取り計画が露見して窮地に陥ったディオは、「俺は人間をやめるぞ!」という名台詞と共に石仮面の力を使用し、不老不死の吸血鬼へと変貌を遂げました。
  • 圧倒的なカリスマ性:「悪の救世主」と称されるほどのカリスマ性を持ちます。第1部で屍生人の軍団を作り上げただけでなく、後の第3部でも世界中から多くのスタンド使いを惹きつけるなど、作中屈指の悪の魅力を放ちます。
  • 首だけの状態での生存:第1部終盤でジョナサンの波紋攻撃を受け肉体を失いますが、自ら首を切り落とすことで生き延びました。今回のフィギュアのパーツにもなっているこの執念が、後にジョナサンの肉体を奪う展開へ繋がります。
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