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お台場のユニコーンガンダム、8年11ヶ月の歴史に幕!2026年8月末で展示終了と新たな未来へ

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2026年5月15日の「ガンダムカンファレンス SPRING 2026」にて、お台場のダイバーシティ東京プラザにある「実物大ユニコーンガンダム立像」が、2026年8月末で展示終了となることが発表されました。2017年9月の公開から約8年11ヶ月にわたり親しまれてきたシンボルのお別れに、ファンからは惜しむ声が上がっています。

全高19.7メートルを誇るこの立像は、デストロイモードへの変身ギミックや発光演出で人々を魅了してきました。8月末のフィナーレに向けては、機体に新たなデカール装飾を施した特別展示や、様々な催しが予定されています。最後の勇姿を目に焼き付けようと、残りの期間も現地はさらなる賑わいを見せることでしょう。

「実物大ユニコーンガンダム立像」 (C)ORICON NewS inc.

展示終了は名残惜しいですが、同時に世界中のファンが訪れたくなる新施設を日本に作る「ガンダムランドマーク構想」の始動も明かされました。バンダイナムコグループの新たな挑戦により、次の巨大プロジェクトへの期待も膨らみます。8月までお台場を守り続けたユニコーンガンダムの集大成を存分に楽しみましょう。

ガンダムカンファレンス SPRING 2026

ネット上の声5選

  • まさか本当に終わってしまうなんて寂しすぎる。絶対に見納めに行かなきゃ。
  • 初代ガンダムからユニコーンへの交代も感動的だったから、次の機体が何になるのか今から楽しみ。
  • デストロイモードへの変形を初めて生で見た時の鳥肌は今でも忘れられない。
  • 8年11ヶ月もお台場を守り続けてくれてありがとう。フィナーレのデカール装飾も期待してる。
  • ランドマーク構想が気になる。お台場以外の場所に新拠点が作られる可能性もあるのかな。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

ユニコーンガンダム 豆知識 5選

  • 変身機構の再現 実物大立像の最大の特徴は、一本角の「ユニコーンモード」から装甲が展開してサイコフレームが露出する「デストロイモード」への変身を再現している点です。顔の変更や角の開閉など精巧なギミックを楽しめます。
  • 圧倒的なスケール 立像の全高は19.7メートル、総重量は約49トンです。これは以前お台場に立っていた初代ガンダム立像の18メートルを上回るサイズであり、より大迫力でモビルスーツの巨大さを体感することができます。
  • 50箇所の発光ギミック デストロイモード時に露出するサイコフレームを表現するため、機体各所の50箇所が発光する仕組みになっています。夜間演出では赤や緑などに鮮やかに色を変え、劇中の設定をリアルに再現しています。
  • 映像と音楽の連動演出 夜間に実施されるプロジェクション演出(WALL-G)では、澤野弘之氏が手掛けた壮大な劇中BGMが使用されています。音楽、光、そして変形が一体となった圧倒的な没入感を生み出しています。
  • 緻密に計算されたデカール 機体表面には、実在の兵器としてのリアリティを追求したマーキング(デカール)が多数施されています。フィナーレに向けてはここが新規装飾される予定であり、メカニカルな説得力を高める重要な要素です。
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