アニメ・マンガ

北米でも記録塗り替え!『鬼滅の刃』無限城編が描く、新たな日本映画の金字塔

アニメ・マンガ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、北米で次々と快挙を達成しています。日本アニメ映画としてはじめて**2週連続北米興行ランキング1位(V2)**を記録し、累計興行収入が1億ドルを突破。さらには、長らく語り継がれてきた『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』の記録を上回る成果を見せ話題となっています。 

この成功の背景には、公開規模の拡大や熱心なファンベースの定着があります。北米では約3,315館にて公開され、ごく短期間のうちに数千万ドル単位の興行を打ち出しました。作品の質とプロモーション体制が噛み合い、アニメファンだけでなく多くの人を劇場へ引き寄せたようです。 

日本国内でも大ヒットを続けています。2025年7月の公開以来、67日間で動員約2,372万人、興行収入約341億8,647万円を記録。 
全世界(日本含む)では、2025年9月22日時点で累計動員6,702万人、総収入823億5,948万円余りとなり、日本映画の歴代興収記録を塗り替えました。

この作品は、興行収入の面だけでなく、「北米で日本アニメがこれほどまでに幅広く受け入れられるのか」という可能性を示す存在にもなりつつあります。


日本映画の全世界興行収入ランキング(主な例)

日本映画(邦画・アニメ含む)における、全世界(日本国内+海外)興行収入でとくに注目すべき作品を、いくつかピックアップします(データは公開時点・最新とは限りません):

  • 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』:日本映画興収記録を作った作品。
  • 『千と千尋の神隠し』:宮崎駿作品の代表格で、長らく日本映画の興収トップクラス。
  • 『君の名は。』:国内外で大きな注目を集めた新海誠監督作。
  • 『すずめの戸締り』:近年の邦画で海外でも成功を収めた作品としてしばしば上位に挙がる。 

なお、日本国内だけの興行収入で見たランキングでは、東宝/アニプレックス配給の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が407.5億円を超えトップ。『無限城編 第一章 猗窩座再来』も公開中ながら上位に名を連ねています。 

これらの実績を踏まえると、『無限城編 第一章』の世界規模での成功は、日本映画史における新たなマイルストーンと言えるでしょう。

スポンサーリンク






スポンサーリンク
( ≧∀≦) シェアシテミル??

コメント

タイトルとURLをコピーしました