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聖地・港区に新たな足跡!「美少女戦士セーラームーン」デザインマンホールが登場

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東京都港区は、物語の主な舞台となっている『美少女戦士セーラームーン』のデザインマンホールを新たに2基設置しました。今回、ファン待望の「セーラー10戦士」が描かれた特別なイラストが採用され、設置場所は東京ミッドタウン付近(セーラー10戦士・桜)と、JR高輪ゲートウェイ駅付近(セーラー10戦士・レインボー)の2か所です。これにより、区内に設置されたマンホールは合計7基となり、作品の世界観をより身近に感じられるスポットとして注目を集めています。

この新たなマンホール設置に合わせて、港区観光インフォメーションセンターではデザインマンホールマップが配布されます。また、これまで設置されていた5基の原寸大レプリカの展示期間も延長され、2026年9月30日まで楽しむことが可能です。街歩きをしながら作品ゆかりの地を巡る「聖地巡礼」が、よりいっそう充実した体験になることは間違いありません。

長年愛され続けるセーラームーンの輝きは、こうして街の風景の一部となり、訪れる人々にワクワクするような魔法をかけてくれます。港区の美しい街並みの中に溶け込む戦士たちの姿を見つけに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。新作マップを片手に歩けば、まるで物語の主人公になったような気分で、港区散策を満喫できるはずです。

デザイン及び設置場所

    セーラームーン&タキシード仮面設置場所:麻布十番商店街入口(麻布十番2丁目1番 先)

    セーラー5戦士(青)設置場所:芝公園付近(みなと図書館前)(芝公園3丁目2番25号 先)

    うさぎ&亜美&レイ&まこと&美奈子設置場所:東洋英和女学院小学部・幼稚園前(六本木5丁目6番14号 先)

    セーラー5戦士(新緑)設置場所:東京タワー付近(芝給水所前)(芝公園3丁目6番7号 先)

    セーラー5戦士(檸檬色)設置場所:慶応仲通り商店街入口(芝5丁目20番 先)

    セーラー10戦士(桜)※令和8年3月23日設置済設置場所:東京ミッドタウン付近(六本木7丁目4番2号 先)

    セーラー10戦士(レインボー)※令和8年5月25日設置済設置場所:JR高輪ゲートウェイ駅付近(高輪2丁目21番1号 先)

    設置場所:麻布十番商店街入口(麻布十番2丁目1番 先)

    美少女戦士セーラームーン 豆知識 5選

    • 「麻布十番」が物語の舞台 作品の主要な舞台である「十番街」は、作者である武内直子先生が当時実際に住んでいた東京都港区の麻布十番がモデルです。作中に登場する「ゲームセンタークラウン」や「十番商店街」など、現実の街並みをモチーフにした場所が多く、ファンにとっての聖地として親しまれています。
    • トレードマークのお団子頭の秘密 主人公・月野うさぎの代名詞ともいえるお団子頭は、作者の武内先生自身の当時の髪型がモデルとなっています。先生自身も当時のサイン会にお団子頭で登場したエピソードがあり、自身の愛着がキャラクターに反映されたデザインといえます。
    • セーラー戦士たちの守護星 10人の戦士たちは、それぞれ太陽系の惑星を名前に冠しており、その惑星の特性が能力や性格に反映されています。例えば水星を守護にもつセーラーマーキュリーは冷静沈着で知能に優れ、火星を守護にもつセーラーマーズは情熱的で神秘的な力を持っています。
    • 変身のパワー源「幻の銀水晶」 物語の重要アイテムである「幻の銀水晶」は、かつて月を滅ぼしたクイン・メタリアを封印した強大な力を持つ結晶です。このアイテムを巡る戦いが物語の根幹であり、セーラームーンが変身する際や、究極の必殺技を放つ際の鍵として何度も登場します。
    • 意外な共通点?転生した戦士たち 戦士たちはシルバー・ミレニアムの時代から現代へと転生してきましたが、覚醒するまではごく普通の女の子として生活を送っていました。しかし、その前世においてもそれぞれの王女としての役割を担っていたという設定があり、非常に深く重厚な世界観が構築されています。
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