ガンプラの公式総合施設「THE GUNDAM BASE(ガンダムベース)」の限定新作アイテムとして、「HG 1/144 ガンダムF91[残像イメージクリアーVer.]」の発売が決定しました。映画『機動戦士ガンダムF91』の劇中終盤で、主人公のシーブック・アノーが搭乗するF91が限界稼働した際に発生する「質量を持った残像」を再現したファン注目のガンプラです。2026年6月13日より各店舗にて販売が開始されます。
本商品は、すでに高い評価を得ている「HGUC ガンダムF91」をベースに、成形色を鮮やかなクリアカラーへと変更しています。機体表面の装甲が剥離して残像を生み出す現象を、透明感のあるパーツ構成で見事に表現。ビーム・ライフルやビーム・サーベル、ビーム・シールドといった豊富な武装類もクリア仕様で付属し、劇中の緊迫した戦闘シーンを美しく再現可能です。

販売はガンダムベース各店舗にて行われる予定で、価格は税込1,430円となっています。映画公開から時を経てもなお色褪せないF91の魅力を、最新の成形技術で手元に蘇らせることができる本キット。美しいクリア成形はディスプレイ映えも抜群で、一般のガンプラとは一味違う幻想的な姿を楽しめるコレクション性の高い一品に仕上がっています。


ネット上の声5選
- F91の最大稼働状態といえばやっぱりこの残像なので、クリアカラーでの再現は企画として満点だと思う。
- 劇中のあの美しくも恐ろしい質量を持った残像が、ガンプラの手軽なHGサイズで手に入るのは嬉しい。
- 以前発売されたMG版の残像Ver.を買い逃していたので、今回のHGでの限定発売は絶対に手に入れたい。
- 複数買いして少しずつずらしながらディスプレイすれば、劇中のあの名シーンを完全再現できそうでワクワクする。
- ガンダムベース限定なのが惜しい。地方在住でなかなか店舗に行けないから、プレミアムバンダイでもサテライトでも広く売ってほしい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
ガンダムベース 豆知識 5選
- ガンプラに特化した公式総合施設 ガンダムベース(THE GUNDAM BASE)は、バンダイスピリッツが運営する「ガンプラ」を主体とした公式フラッグシップショップです。「作ろうガンプラ!」をスローガンに掲げ、商品の販売だけでなく、ガンプラの歴史や製造工程の紹介、組み立てスペースの提供など、総合的なホビーカルチャーを発信しています。
- ここでしか買えない限定ガンプラ 施設内では、パッケージや成形色、付属デカールが特別仕様になった「ガンダムベース限定ガンプラ」が多数販売されています。今回のようなクリアカラー仕様やチタニウムフィニッシュ仕様、過去の名作キットの復刻など、コレクター心をくすぐるラインナップが常に用意されています。
- 国内外に広がるグローバル展開 2003年に韓国に初の海外拠点をオープンしたのを皮切りに、台湾や中国などアジア圏を中心に広く展開しています。日本では2017年に東京・お台場(ダイバーシティ東京 プラザ内)に国内1号店が誕生し、その後は福岡や各地域のサテライト店舗へと規模を拡大しています。
- マイスターが常駐する工作スペース 店舗には「ペインティングルーム」や工作スペースが併設されていることが多く、購入したガンプラをその場で組み立てることができます。工具の貸出が行われているほか、専門知識を持つ「ガンプラマイスター」が常駐しており、製作のアドバイスを直接受けることも可能です。
- ガンプラコンテストの聖地 世界中のガンプラビルダーたちが腕を競い合う公式世界大会「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC)」の日本大会決勝戦や、作品展示の会場としても使用されます。プロや熟練アマチュアの圧巻の作例が間近で見られるため、ファンにとっての聖地となっています。


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