日本ケンタッキー・フライド・チキンは、アメリカの王道グルメをテーマにした「ザ・アメリカンバーガーズ」3商品を数量限定で発売しました。今回の目玉は、同社史上初となるアボカドを使用した「TEXAS style スパイシーアボカドフィレバーガー」です。お馴染みの骨なしケンタッキーに、テキサスの名物ディップ「ワカモレ」をイメージしたスパイシーなアボカドフィリングとコク深いチェダーチーズを組み合わせ、まろやかかつ刺激的な味わいに仕上げています。
さらに、ガッツリ派の心を掴む個性豊かな2品も同時にラインナップされています。「NEW YORK style オニオンリングフィレバーガー」は、サクサクのオニオンリングに特製ガーリックソースを合わせたボリューム満点の一品です。そして最も異彩を放つのが、バンズを一切使わず、2枚の骨なしケンタッキーでオニオンリングとチーズを豪快に挟み込んだ、エンタメ感溢れる背徳の「LAS VEGAS style ダブルダウンフィレバーガー」です。



開発陣が「本場アメリカのダイナー気分を味わってほしい」と太鼓判を押すこれらの新作は、いずれも単品だけでなくお得なセットメニューも用意されています。一口かじれば、スパイスの効いたチキンとこだわりの具材が口いっぱいに広がり、日本にいながらにしてアメリカ縦断の旅をしているかのような満足感が得られます。数量限定でなくなり次第終了となるため、気になる方は早めに店頭へ足を運ぶのが良さそうです。
ネット上の声5選
- ケンタッキーでアボカドを使ったバーガーが出るなんて意外だけど、チキンとの相性は絶対に良いから楽しみ。
- バンズの代わりにチキンで挟むダブルダウンが復活して嬉しい。これぞアメリカンという感じで最高にギルティ。
- オニオンリングとガーリックソースの組み合わせが食欲をそそる。ニューヨークスタイルを真っ先に食べたい。
- アボカドのワカモレ風フィリングが少しピリ辛なのが良さそう。チェダーチーズとのコクの相乗効果に期待。
- どれも見た目のインパクトが凄くて選べない。数量限定だから、終わってしまう前に3種類すべて制覇したい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
ケンタッキー 豆知識 5選
- カーネル・サンダースの本名と苦労 創業者であるカーネル・サンダースの本名は「ハーランド・デーヴィッド・サンダース」です。「カーネル」は本名ではなく、ケンタッキー州の発展に大きく貢献した人に贈られる最高の称号「ケンタッキー・カーネル」に由来しています。彼は65歳にして全財産を失うなど、波乱万丈の人生を歩んでからブランドを成功させました。
- 門外不出の「11種類のスパイス」 ケンタッキーのフライドチキンに使用されている「11種類のハーブ&スパイス」の調合レシピは、世界最高レベルの機密情報として守られています。レシピが保管されている本社の金庫には、許可された限られた人物しか立ち入ることができず、製造時も複数の工場に分けて異なるスパイスを調合する徹底ぶりです。
- 伝統の調理法「圧力フライヤー」 チキンを揚げる際は、一般的なフライヤーではなく特製の圧力フライヤーを使用しています。最高185度にもなる高温かつ高圧の状態で一気に揚げて旨味を閉じ込めることで、独特のふっくらとしたジューシーな食感と柔らかさを生み出しています。
- 日本のオリジナルメニュー「ビスケット」 サイドメニューとして大人気の「ビスケット」ですが、表面がサクサクで中がふんわりとした現在の形は、日本独自の好みに合わせて開発されたものです。アメリカ本国で提供されているものは塩気が強く、日本のものとは食感や味わいが大きく異なります。
- クリスマスのチキン文化は日本発祥 「クリスマスにはケンタッキー」という定番の文化は、日本独自に定着したものです。1970年代初頭、日本に住む外国人が「七面鳥の代わりにケンタッキーのチキンでクリスマスを祝った」というエピソードをヒントに始まったキャンペーンが、瞬く間に全国へ広がりました。


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