ボークスは「ファイブスター物語」の最新プラモデル「VSMS 1/100 ゲートシオンマーク3 リッタージェット・破烈の人形(シープヘッド・アスティルーテ/静)」の予約受付を2026年6月12日に開始しました。
本作は、造形村F.S.S.プロジェクトチームによる究極の立体化シリーズ「VSMS」の第2弾バリエーションであり、劇中でファティマ・静(シズ)が搭乗した「シープヘッド」仕様の独特なフォルムを忠実に再現しているため、ファンから非常に高い注目を集めています。



具体的には、全高291mmの迫力あるスケールに296ものパーツが凝縮されており、美しい4色成型で未塗装でも劇中の高貴な姿に仕上がります。さらにカドカワストアでは、特製デザインの「プロ絶ニッパー」が付属する数量限定の特別セットも同時に展開されます。



予約期間は7月12日までとなっていますが、上限に達し次第終了となるため、破烈の人形の美しさに魅了されたファンは早めの確保が推奨されます。
ネット上の声5選
- 先に発売されたホークヘッドに続いて、シープヘッドまでVSMSでプラモデル化されるのは本当に嬉しい。
- カドカワストアのプロ絶ニッパー付き限定セットが魅力的だったので、予約開始と同時に申し込んだ。
- パーツ数が約300個と作りごたえがありそうで、造形村ならではの徹底的なこだわりを早く体感したい。
- ファティマの静が搭乗した際のカラーリングや頭部形状の再現度が素晴らしく、未塗装でも見栄えが良さそうだ。
- GTM(ゴティックメード)独特のツインスイングフレーム構造と、インジェクションキットとしての可動の両立がどうなっているのか非常に楽しみ。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
ファイブスター物語 の豆知識5選
- 「MH」から「GTM」への設定改変:作中に登場する巨大人型兵器は、元々「モーターヘッド(MH)」と呼ばれていましたが、2013年の連載再開時にすべての設定が「ゴティックメード(GTM)」へと一新され、デザインや名称が大幅に変更されました。
- 「破烈の人形」の旧名と別名:今回の立体化対象である「破烈の人形」は、改変前の設定では「ザ・バング(S.S.I.クバルカン)」という名称で絶大な人気を誇っていました。現在のGTM設定では「リッタージェット」や「ダルマス」とも呼ばれます。
- 40年におよぶ超長期連載:原作者の永野護氏により1986年から連載が開始され、2026年現在で40年を迎える大長編です。精緻な設定構築や映画制作などのために度々長期休載が挟まれる、唯一無二のスタイルを持っています。
- 演算を司る人工生命体「ファティマ」:GTMの制御には、人間の姿をした人工生命体「ファティマ」の同乗が不可欠です。今回の商品名にある「静(シズ)」もその一人であり、GTMと騎士の能力を最大限に引き出す重要な役割を担っています。
- 数千年に及ぶ「星団史年表」の存在:本作は物語の結末を含む数千年の歴史が「年表」として最初に提示されています。読者はあらかじめ歴史の結末を知った上で、そこに至るまでの騎士やファティマたちの人間ドラマを楽しむという特異な構造です。



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