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「攻殻機動隊 アニメ全史ぴあ」本日発売!新星モコちゃん監督たちの熱い想いが詰まった完全保存版

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ファン待望の「攻殻機動隊 アニメ全史ぴあ」が本日7月16日に発売されました。本誌は新作TVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の放送を記念して作られた、ファン必携の完全保存版です。

本書を読むべき理由は、1995年の劇場版第1作から最新作まで、脈々と受け継がれてきたシリーズの全歴史を網羅しているからです。前作の公式本から15年ぶりとなるファン待望の記念碑的な一冊となっています。

具体的には、初監督を務めるモコちゃん氏、脚本の円城塔氏、キャラデザインの半田修平氏の貴重なインタビューが収録されています。公安9課の草薙素子やバトーの設定資料、さらには銃器の設定画まで詳細に掲載されています。

攻殻機動隊 アニメ全史ぴあ

まさに新旧の魅力を詰め込んだ内容で、今の時代にこそふさわしい「攻殻機動隊」の進化を体感できます。作品への深い理解と感動を届けてくれる一冊を、ぜひ手に入れて最新アニメと一緒に楽しみましょう。


ネット上の声5選

  • 新作アニメの美麗なビジュアルや原作回帰のストーリーについて、SNSなどで「懐かしいのに新しい」といった絶賛の声が飛び交っている。
  • 初監督となるモコちゃん氏や円城塔氏、半田修平氏といった新進気鋭の制作陣による、制作の裏側や作品愛に溢れた対談に胸を打たれる。
  • 公安9課のメンバー紹介や設定資料に加え、銃器や車両の設定といったマニア垂涎の情報が惜しみなく掲載されていて非常に見応えがある。
  • 1995年の記念すべき劇場版第一作から始まり、長い年月をかけて育まれてきた歴代シリーズの歴史を一気に振り返ることができる貴重なアーカイブ本。
  • 第1話の素晴らしいクオリティに圧倒され、より一層「攻殻機動隊」の世界観を深掘りするためにすぐにでも本屋に買いに行きたい。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

モコちゃん の豆知識5選

  • 名前のユニークな由来 アニメーター・演出家として活動されていますが、「モコちゃん」という珍しい名前は、かつて自身を極限まで追い込み「自分など捨てて作画機械になろう」と決意した際、真摯に責任の所在を名乗る覚悟から誕生しました。
  • サイエンスSARU所属の実力派 1992年生まれ、2015年にアニメ制作会社「サイエンスSARU」に入社しました。同社のエースクリエイターとして頭角を現し、数多くの注目作に携わってきた実績と高い表現力を持ち合わせています。
  • 数々のヒット作で発揮された手腕 名匠・湯浅政明監督に師事し「きみと、波にのれたら」などで演出補佐を経験しました。その後も「平家物語」や「四畳半タイムマシンブルース」で絵コンテ・演出、さらに話題作「ダンダダン」では副監督を務めました。
  • 本名と師弟関係 本名は「木村翔馬(きむら しょうま)」氏です。同スタジオの同期である山代風我氏とともに湯浅政明氏の下で演出補佐を務め、そこで培った徹底的なアニメーション表現への追求が今もなお活かされています。
  • 攻殻機動隊との深いつながり 高校生時代に士郎正宗氏の原作漫画に出会ったことが自身の創作の原点であり、押井守監督による劇場アニメ版「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」に強い衝撃を受けてアニメーターを目指した、筋金入りのファンです。
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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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