『FAIRY TAIL』連載20周年と、最新作『FAIRY TAIL RE:FANTASIA』の週刊少年マガジンでの連載開始を記念したお祝いイラストが公開され、大きな話題となっています。

『FAIRY TAIL』20周年と新シリーズ連載開始に合わせてイラスト公開!出版社・編集部を超えた作家たちが大集結!!
株式会社講談社のプレスリリース(2026年7月29日 20時00分)『FAIRY TAIL』20周年と新シリーズ連載開始に合わせてイラスト公開!出版社・編集部を超えた作家たちが大集結!!

FAIRY TAIL 20周年特設サイト
FAIRY TAILが20周年を迎えました!20年の感謝をこめて、キャラクター人気投票や記念イベントなど、スペシャルな企画が盛りだくさん。特設サイトをチェックしよう!
この企画がこれほど注目される理由は、講談社のみならず出版社や編集部の垣根を超えた超豪華な作家陣が一堂に会した奇跡的なコラボレーションだからです。



具体的には『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博先生や『キン肉マン』のゆでたまご先生、『はじめの一歩』の森川ジョージ先生、瀬尾公治先生や吉河美希先生らが参加しています。ナツなど魅力的なキャラの描き下ろしに加え、単行本特装版のポストカード特典や全国サイン会も発表されました。



20周年を迎えても勢いを増す真島ヒロ先生のファン想いな熱量と豪華陣の祝福は、本作が時代を超えて愛される理由を象徴する素晴らしいお祭り企画と言えます。
ネット上の声5選news.denfaminicogamer.jp
- 冨樫先生が描いたナツを見られるなんて夢のようだとファンが歓喜している
- 出版社や編集部の垣根を超えた漫画家同士のリスペクトと絆に深い感動の声があがっている
- 20周年を迎えても衰えない真島ヒロ先生の驚異的な執筆スピードとサービス精神が高く評価されているPR TIMES
- 新作『RE:FANTASIA』の展開はもちろん、豪華ポストカード付き特装版への期待が寄せられている
- 少年誌を代表するレジェンド作家たちが一堂に会したお祝いイラストの豪華さに驚きが広がっている
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
FAIRY TAIL の豆知識5選MANTANWEB(まんたんウェブ)
- 海外での絶大な人気と受賞歴『FAIRY TAIL』は日本国内にとどまらず、アジアや欧米など世界中で空前の大ヒットを記録しています。2009年にはフランスのジャパンエキスポで最高漫画賞を受賞するなど、国境を超えたファン層を獲得しており、海外のイベントでも絶大な支持を集め続けています。
- 真島ヒロ先生の驚異的な執筆スピード原作者の真島ヒロ先生は、漫画界でもトップクラスの速筆で知られています。週刊連載を抱えながら休載がほとんどなく、一気に複数話を描き上げたり、他作品を同時連載したりする異次元の執筆スピードと圧倒的なプロ意識は、業界内外で伝説として語られています。
- 名前の由来とギルドのエンブレム作品タイトルやギルド名にある「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」は、「妖精に尾(Tail)はあるのか?」という永遠の謎と冒険へのロマンが込められています。ギルドのシンボルマークも「尾のある妖精」をモチーフにデザインされており、物語の象徴となっています。news.denfaminicogamer.jp
- 登場人物たちの名前の由来主人公の「ナツ」をはじめ、真島先生の作品には四季に由来する名前が多く使われています。前作『RAVE』の主人公が「ハル」、本作が「ナツ」、次作『EDENS ZERO』の主人公が「シキ(四季)」となっており、作品を横断したネーミングの遊び心が反映されています。PR TIMES
- 豪華すぎる声優陣とアニメ化2009年からスタートしたTVアニメシリーズは、柿原徹也さんや平野綾さん、中村悠一さん、釘宮理恵さんなど超豪華声優陣がキャストを務めました。長年にわたり放送されたアニメや劇場版、海外展開を通じ、キャラクターたちの魅力がより一層引き立てられました。

コメント