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伝説再び!「マクロス」リガード小型ミサポ装備型、再販キット出荷!

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ハセガワは2025年7月11日、アニメ『超時空要塞マクロス』に登場する機動兵器「リガード(小型ミサイルポッド装備型)」の再販プラモデルの出荷を開始しました。1/72スケールで価格は税込3,520円です。本キットは、機体上部に追加装備された小型ミサイルポッドが特徴で、無塗装でも実物設定に近い完成が可能な5色成形パーツを採用しています。

関節部には強化ポリパーツを使用しており、各可動部は自由に動かせる仕様。左右のメインロケットや前方上部の荷電粒子ビーム砲も可動し、ミサイルポッドの開閉ギミックも再現されています。さらに、スタンド付属で飛行状態でのディスプレイも可能です。パッケージにはビジュアルアーティスト・天神英貴氏の描き下ろしイラストを採用し、模型ファンの注目度も高まっています。

『超時空要塞マクロス』ファン、メカファン、プラモデル愛好家にとって、再販されたこの「リガード」キットは見逃せません。情景モデリング、飛行状態ディスプレイ、ポーズ再現…あらゆる角度で楽しめる魅力が詰まっています。気になる方はお早めにチェックしてみてください。


『超時空要塞マクロス』とは?

1982年に放送開始されたSFロボットアニメで、人類と巨人種“ゼントラーディ”との壮大な戦いを描くシリーズの原点です。変形機構を持つ可変戦闘機「バルキリー」と、歌姫を起用した独自の戦闘スタイルで一躍人気作となりました。メカニックデザインや熱い戦闘描写、そして音楽や恋愛要素を融合させたストーリーは、その後のアニメ作品にも大きな影響を与え、劇場版や続編、ゲーム、グッズ展開など多方面へ展開し続けています。

“リガード”はゼントラーディ軍の汎用歩兵型兵器で、劇中では陸戦配備のワンマンポッドとして登場。今回の小型ミサイルポッド装備型は、原作の特徴を活かしつつ、模型としてのギミックと完成度を高めた意欲作といえるでしょう。


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