アニメ・マンガ

『北斗の拳』ジャギが手の平サイズで甦る!

アニメ・マンガ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

不朽の名作『北斗の拳』屈指の悪漢・ジャギを精巧に立体化した可動フィギュア「DIGACTION 『北斗の拳』 ジャギ」の再販が決定し、ホビー通販大手「あみあみ」にて予約受付を開始しました。手の平サイズでありながら劇中再現度が極めて高く、初版を逃した原作ファンにとって待望の再販となっています。

高い人気を誇る理由は、ディーアイジーが手掛ける「DIGACTION」ならではの精密な造形と可動の両立にあります。全高約80ミリ(約1/24スケール)の小サイズながら、原型師の宮國貴仁氏(株式会社エムアイシー)と彩色のおはぎ氏の手により、革ジャンの質感やプロテクターの重厚感、広い可動域が高水準で凝縮されています。

充実した付属パーツも大きな魅力です。愛用の散弾銃や交換用手首に加え、ヘルメットの下に隠された異形の素顔パーツ、さらにはケンシロウの名を騙るために作らせたあの「ジャギの胸像」まで精密に再現されています。名台詞「おい おまえ! おれの名をいってみろ!!」の場面を卓上でそのまま再現できる贅沢な仕様です。

定価5,500円(税込)とコレクションしやすく、あみあみ等の主要ショップで手軽に予約できる今こそ手に入れる好機です。北斗四兄弟の三男として強烈な印象を残した凶悪の美学を、ぜひご自身のコレクションに加えてみてください。

ネット上の声5選

  • 1/24スケールとは思えないほどプロテクターの質感やディテールが細かく作り込まれている
  • ヘルメットを外した素顔パーツの狂気あふれる表情が原作イメージ通りで素晴らしい
  • 劇中で悪名を広めるために作らせた「ジャギの胸像」まで付属する遊び心が最高
  • 初回販売を買い逃してずっと探していたので、今回の公式再販アナウンスは本当にありがたい
  • コンパクトなサイズ感だから場所を取らず、ショットガンを構えたポーズで机に飾りやすい

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

ジャギ の豆知識5選

  • 北斗神拳の修行を積みながらも、相手の意表を突く含み針やガソリン、果てはショットガンまで躊躇なく実戦投入する異色の戦闘スタイルが特徴です。「勝てばよかろう」を地で行く合理性と外道さは、拳法の誇りを重んじる伝承者候補の中でも強烈な異彩を放っています。
  • ジャギが鉄仮面を被る契機は、伝承者に選ばれたケンシロウを襲撃した際、反撃で秘孔を突かれた過去にあります。頭部の爆裂を寸前で免れたものの顔面が醜く崩壊し、金属のプレートやリベットで頭部を固定せざるを得なくなったため、その傷を隠すために装着しています。
  • 胸にある北斗七星の傷はケンシロウと同じですが、これは宿命ではなく自らの手で刻んだ自作自演の傷です。ケンシロウの名を騙って各地で暴虐の限りを尽くし、民衆たちに「胸に七つの傷を持つ男」として恐怖を植え付けることで、義弟の悪名を世に広める策略として利用しました。
  • ケンシロウの婚約者ユリアを巡り、南斗孤鷲拳のシンをそそのかして強奪へと走らせた黒幕こそがジャギです。「欲望を我慢する必要はない」とシンの執着心を巧妙に煽り立てた結果、ケンシロウが胸に傷を負い、恋人を奪われるという壮大な悲劇の引き金が引かれることになりました。
  • 年下の義弟ケンシロウを徹底的に見下して憎悪を燃やす一方で、長兄ラオウと次兄トキには恐怖と実力差から決して逆らいませんでした。末弟への傲慢さと強大な兄たちへの恭順という極端な二面性や人間くさい小物感こそが、彼を単なる悪役に留めない魅力的な理由となっています。
スポンサーリンク






スポンサーリンク
( ≧∀≦) シェアシテミル??

コメント

タイトルとURLをコピーしました