ケンタッキーフライドチキン(KFC)が、看板メニューの定番バーガーを43年ぶりに大刷新し、ジューシーな鶏もも肉を採用した新定番「オリジナルチキンバーガーズ」全6種類を2026年10月14日(水)より全国の店舗で一斉に販売開始します。
今回の劇的なリニューアルの背景には、チキン専門店ならではのジューシーな肉汁と食べごたえをバーガーでも存分に届けたいという強いこだわりがあります。一部店舗で実施された先行販売で大きな反響と絶賛の声を集めた実績を受け、満を持しての全国展開が実現しました。




注目のラインアップには、11種類の秘伝スパイスが効いた王道の「オリジナル」に加え、「チーズ」「てりやき」「レッドホット」、さらに贅沢感を極めたプレミアバーガー2種が登場します。従来の鶏むね肉から肉汁あふれる鶏もも肉へと生まれ変わり、特製バンズとの相性も抜群です。



1983年のバーガー誕生以来となる歴史的な進化を遂げた新定番は、日々のランチやディナーの満足感を一段と引き上げてくれること間違いありません。先行販売の熱気を受け継ぎ全国へ広がるこの絶好の機会に、KFCが誇る本気の新バーガーをぜひお近くの店舗で味わってみてください。
ネット上の声5選
- ケンタッキーのバーガーが鶏もも肉になるのは大歓迎で、あふれる肉汁とジューシーな食感を早く味わってみたい。
- 43年ぶりの大刷新という歴史的な進化に驚いたが、先行販売の評判も非常に高かったので全国発売への期待が高まる。
- 定番のオリジナルだけでなく、レッドホットやチーズ、プレミアバーガーなど全6種類もの選択肢があるのが嬉しい。
- 従来のチキンフィレバーガーのあっさりした味わいも好きだったが、新定番のもも肉バーガーと食べ比べて違いを楽しみたい。
- 10月14日の全国発売が待ち遠しく、ランチや仕事帰りにさっそく近所のケンタッキーへ足を運んで全種類制覇したい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
日本KFCの歴史 の豆知識5選
- 1970年の大阪万博で実験店を出店後、同年11月に愛知県名古屋市に日本1号店(名西店)をオープンしました。当時はフライドチキンの認知度が低く苦戦しましたが、テイクアウト文化の先駆けとなり、その後の全国展開へとつながる記念すべき第一歩となりました。
- 日本独自の「クリスマスにはケンタッキー」という習慣は、1970年代前半に日本在住の外国人が「七面鳥がないのでチキンで祝おう」と来店したことが契機でした。これをヒントに1974年から大々的なキャンペーンが始まり、今や国民的行事として定着しました。
- 店頭でおなじみの白いスーツを着たカーネル・サンダース立像は、実は日本KFCが発祥です。オープン当初、フライドチキンがどのような食べ物か分かりにくかったため、親しみを持ってもらう店頭ディスプレイとして考案され、後に海外店舗へも広がりました。
- オリジナルチキンの味を決める「11種類のハーブ&スパイス」の配合レシピは世界的な極秘事項です。独自の圧力釜を使い、最高温度約185度でじっくり揚げることで、骨付き肉の旨味を逃さずふっくらジューシーに仕上げる伝統の製法が今も守られています。
- 実は、チキンフィレサンド(現在のチキンフィレバーガー)を世界で初めて開発したのは日本KFCです。1983年に日本の独自商品として誕生し、骨なしチキンを手軽に食べられる革新的なメニューとして世界各国のKFCに逆輸入されるほどの大ヒットとなりました。


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