アニメ『装甲騎兵ボトムズ』より、ファン待望の「ストライクドッグ」が待望の可動フィギュア化!本体はミクロマンサイズのパイロットが搭乗可能なサイズ設計で、約30箇所可動。最大の魅力は、コクピットハッチの開閉、スイッチ操作でアイアンクローが可動する左腕、さらにアームパンチの伸縮やグライディングホイールの回転機構など、設定を忠実に再現した本格ギミックが満載です。
元の設計や色分け成型は“6色スナップフィット”仕様で、塗装派にも素組派にも嬉しい完成度。コクピット内部ディテールも精密で、イプシロン機パイロットフィギュアも付属し、劇中のシーン再現も可能。降着ポーズや多種ハンドパーツなど、演出幅も広い一品です。






原型はWAVE・PLAMAXシリーズから培われた精巧設計がベース。1/24スケールのキットではありながら、内部構造を新造しつつ関節可動を組み込んだ点も注目のポイントです。
ストライクドッグとは?機体スペック&歴史
- 型式:X・ATH‑02。「ドッグ」の名を冠しながらもH級AT級の大型試作機。
- PS(パーフェクトソルジャー)専用ATとして初めから設計され、オプション無しで宇宙戦闘にも対応。
- TV第25話「潜入」で初登場し、クメン篇からサンサ篇までイプシロン中尉が搭乗。PS特有のピーキーな性能を調整しつつ、超高性能を実現したものの、劇中では“運に見放された不遇の強機体”という評価も。
- 主装備はアイアンクロー、11mm機関銃、アームパンチ。高火力な内蔵武装で死角なく戦える理想機ながら、機体扱いの難しさが随所で描写されます。
- 後に試作改良された量産型「ラビドリードッグ(X‑ATH‑02‑DT)」へ進化し、脚部に砂漠対応装備を追加—クエント星やギルガメス軍制式採用へ受け継がれます。


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