2025年9月24日、台湾でも劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』が公開され、現地メディア・三立新聞網は、台湾限定のオリジナルポスターが公開当日に即完売したと報じました。台湾のファンの熱量が如実に表れたニュースとして、SNSや映画ファンコミュニティでも話題を呼んでいます。
この劇場版は日本国内でも9月19日に公開され、初日には全国421館で興行スタート。公開1日目で観客動員数27万2,000人、興行収入4.2億円を突破する好スタートを記録しました。配給の東宝は、このペースなら最終的な興行収入50億円を目指せるとの見込みを明かしています。
さらに、公開3日間(9月19日〜21日)では動員数80万7,000人、興行収入12億5,100万円を突破し、週末動員ランキングでは公開から9週連続首位だった『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』を抜き去って初登場1位を獲得しました。
こうした結果から、国内外でファンの注目を一身に集めており、台湾での限定ポスター即完売も、作品の人気とファンの応援が国境を越えて強く支持されている証とも言えそうです。
観客動員数について
- 初日(9月19日)の観客動員数:27万2,000人
- 公開3日間累計:80万7,000人
- 興行収入に関しては初日で約4.2億円を突破、3日間で約12.5億1,000万円を記録しています。
- この数字を受けて、50億円規模の興行収入も視野に入っているとの見方があります。
公開直後から強い動員力を示しており、長期的な興行の伸びにも期待がかかる状況です。


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