2025年7月18日(金)に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、公開たった3日間で観客動員 384万3,613人、興行収入 55億2,429万8,500円 を達成し、日本映画史上初の「オープニング成績」「初日成績」「単日成績」の三冠制覇を記録しました。
この数字は、2020年秋に公開された『無限列車編』の3日間の実績(動員約342万人、興収約46.2億円)を大幅に上回るペースです。公開初日の7月18日には115万5,637人を動員し、歴代最高記録を更新。その後も7月19日(土)は126万6,172人、7月20日(日)は142万1,804人を記録し、特に20日は単日で20億円超えの約20.38億円という驚異的な成績を叩き出しました。
公開4日間(7月18~21日)では累計動員が516万4,348人、興収は73億1,584万6,800円に到達。これにより配給の東宝は「大勢のご来場に心から感謝」と公式にコメントしています。
新記録尽くめの快進撃――『無限城編』第一章はまさに“鬼滅”の名にふさわしい圧巻のスタートを切りました。今後もさらに興行記録の更新が期待されます。
公開3日間の興行成績まとめ(7月18~20日)
| 日付 | 動員数(人) | 興行収入(円) |
|---|---|---|
| 7/18(金) | 1,155,637 | 1,646,054,200 |
| 7/19(土) | 1,266,172 | 1,840,424,100 |
| 7/20(日) | 1,421,804 | 2,037,820,200 |
| 合計 | 3,843,613 | 5,524,298,500 |
※この3日間の動員・興収は、日本映画のオープニング成績として歴代最高記録を樹立しました。






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