川崎市の「藤子・F・不二雄ミュージアム」が、2025年9月3日に開館14周年を迎えます。その記念として、ミュージアムショップやカフェ、各フロアで限定グッズや特別メニュー、さらには来館者向けノベルティなど、盛りだくさんの企画が展開されます。

まず、1階ミュージアムショップでは、8月30日から「14周年ピンズ」(770円)と「14周年デニムドラえもんぬいぐるみ」(2,750円)が登場。ピンズはベレー帽姿のドラえもんがひょっこり顔を出す愛らしいデザインで、ぬいぐるみはライトグレーを基調に首輪やしっぽが黒で統一された、上品な仕上がりです。さらに、9月13日からは、同じデニム素材を使った「14周年デニムコインケース」(1,980円)も発売予定です。

一方、3階ミュージアムカフェでは8月27日より限定メニューを提供開始。ドラえもんをイメージした青いバンズの「ドラえもんブルーバーガー」(1,970円)は、ボリューム満点のランチ。加えて、「ベレー帽ドラえもん型チーズケーキ」(14周年ケーキ/1,500円)や、14周年限定ラテアート付きドリンク(各700円)も登場です。


さらに、2階「みんなのひろば」では人気メニュー4品をミニチュア化したカプセルトイ(1回400円)が登場し、ドラミちゃんデザインのカプセル入りでどれが出るかワクワク感も。

そして9月3〜5日の3日間限定で、来館者には14周年ロゴ入りのオリジナルステッカーがプレゼントされます(なくなり次第終了)。
藤子・F・不二雄ミュージアムとは?
神奈川県川崎市多摩区にある「藤子・F・不二雄ミュージアム」は、2011年9月3日に開館した“漫画家・藤子・F・不二雄”を記念したミュージアムです。漫画原画を中心に、カラー原画や貴重な資料を、世代を超えて楽しめる展示空間で紹介しています。また、入館は日時指定の予約制で、三鷹の森ジブリ美術館と同様にローソンでの事前購入が必要です。アクセスは、登戸駅などからのシャトルバスも運行されています。音声ガイドは日本語のほか、英語・中国語・韓国語にも対応しています。



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