再びあの名作たちがテレビ画面に甦る――Columbus Circleが発表した互換機『レトロコンボ GREEN』が、ファミコン(FC)とスーパーファミコン(SFC)の両方に対応した“最強互換機”として注目を集めています。最大の魅力は、なんと2種類のカセットスロットを備え、それぞれのゲームカセットが差し替えなしで遊べることです。
価格は11,880円とお手頃で、ゲーム機本体のほか、コントローラー×2、AVケーブル、ACアダプターが付属。さらに、116本分のオリジナル8ビットゲームが内蔵されており、ソフトを持っていなくてもすぐに遊び始められます。


「ファミコンだけじゃなくスーファミも遊びたい!」というレトロゲーマーにはまさにうってつけのデバイス。ソフト収集の沼にハマる前にまずこの1台を手に入れるのも楽しみの一つです。発売予定は2025年9月27日。予約受付中なので、思い出のゲームを手軽に楽しみたい方は要チェックです。
スーパーファミコン(SFC)の販売台数
スーパーファミコンは、1990年に日本で発売された任天堂の16ビット家庭用ゲーム機です。その販売実績は以下の通りです:
- 全世界累計販売台数:約 4,910万台
- 日本国内:約 1,717万台
16ビット時代を代表する人気機種として、世界中で愛され続けています。









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