劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』が、公開から38日で観客動員約1,982万5,555人、累計興行収入280億8,769万4,600円を突破し、公開中にして伝説的な快進撃を続けています。
この数字により、1997年公開の『タイタニック』(277.7億円)を抜き去り、日本国内歴代興収ランキングで第3位に浮上しました。同ランキングのトップは、前作『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(407.5億円)、続く2位はスタジオジブリの名作『千と千尋の神隠し』(316.8億円)です。
今作は、公開初日の観客動員・興収、そして3日間での成績においても歴代記録を塗り替え、オープニング3日間では前作『無限列車編』をも上回る驚異のスタートを切りました。さらに閉館後45日を経た最新では、興行収入が約299億8,348万円に到達し、勢いはまだ衰えていません。
この驚異的な興収の伸びから、国内歴代2位『千と千尋の神隠し』への追撃も現実味を帯びています。続編への期待と、ufotableの圧巻の映像美、声優陣の熱演、主題歌らが相まって、観客の心をつかんで離さない作品となっています。
累計興行収入ランキング(日本国内・上位)
以下は、2025年時点の日本国内における累計興行収入上位作品です:
| 順位 | タイトル | 興行収入(億円) |
|---|---|---|
| 1位 | 『無限列車編』(鬼滅の刃) | 約407.5 |
| 2位 | 『千と千尋の神隠し』 | 約316.8 |
| 3位 | 『無限城編 第一章』(鬼滅の刃) | 約280.9 |
| 4位 | 『タイタニック』 | 約277.7 |
| 5位 | 『アナと雪の女王』 | 約255.0 |
| 6位 | 『君の名は。』 | 約251.7 |
| — | その他、 「ONE PIECE FILM RED」 「もののけ姫」 「ハウルの動く城」などが続きます |



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