マンガ『ドラえもん』の連載開始55周年を記念して、公式サイトには「ドラえもん誕生日特設ページ」がオープン。
で、公開された高橋留美子さんや青山剛昌さん、合計13人が描いた“特別イラスト”が話題沸騰中です。
イラストは、それぞれの作家が持つ独特のデザインセンスを活かしつつ、ドラえもんという共通のテーマを通じて「ありがとう」の気持ちがにじむ作品に。ネットでは「国宝級だろ!」との感嘆も飛び交い、まさにファンにとっては心温まる“お祝いの贈り物”となりました。

高橋留美子先生
代表作:『うる星やつら』『らんま1/2』
『犬夜叉』『MAO』ほか

山口つばさ先生
代表作:『ブルーピリオド』ほか

曽山一寿先生
代表作:『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』 ほか

ヤマザキマリ先生
代表作:『テルマエ・ロマエ』 ほか

木村風太先生
代表作:『運命の巻戻士』ほか

とよ田みのる先生
代表作:『これ描いて死ね』ほか

大童澄瞳先生
代表作:『映像研には手を出すな!』ほか

吉崎観音先生
代表作:『ケロロ軍曹』ほか

萩尾望都先生
代表作:『ポーの一族』ほか

けらえいこ先生
代表作:『あたしンち』ほか

あだちみつる先生
代表作:『タッチ』『H2』『クロスゲーム』『MIX』ほか

高松美咲先生
代表作:『スキップとローファー』ほか

青山剛昌先生
代表作:『名探偵コナン』『まじっく快斗』『YAIBA』ほか
ファンからのリアクションは非常に多彩。「まるで昭和の絵に戻ったみたい」「このタッチ、本気で泣ける」といったコメントがあふれ、短いながらも深い印象を残すイラストに、多くの人が心をつかまれたようです。
高橋留美子と青山剛昌 とは?
- 高橋留美子(たかはし るみこ)
1980年代から人気作品を多数生み出してきた日本の漫画家。代表作には『うる星やつら』『らんま½』『犬夜叉』などがあり、ユーモアと独特のキャラクター描写で広く愛されています。 - 青山剛昌(あおやま ごうしょう)
『名探偵コナン』をはじめ、『まじっく快斗』など推理・謎解きジャンルで高い評価を得ている漫画家。世界中でファンを持つ、その作品はアニメや映画化もされて人気です。
今回のような“ドラえもん”を描くコラボは、漫画界のレジェンドたちが“共通のヒーロー”を通じて交わる貴重な瞬間。特にそれぞれが持つ絵柄の個性が融合したスタイルに、“ファンならではの感動”が詰まっていたのだと感じます。



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