9月19日に公開された劇場版『チェンソーマン レゼ篇』が、公開から5週連続で興行収入首位という好調なスタートを切った。特に10月17日〜19日の週末ランキングでもトップを維持し、TOP4の顔ぶれも変わらず「強し」の構えを見せている。累計動員は約426万人、興収は65億円を突破。
この作品は、TVアニメ版から人気を集める“レゼ篇”を映画化したもので、原作チェンソーマンの中でも特に“出会い”“すれ違い”“爆発”といったドラマ性の強いエピソードを描いており、原作ファン・映画ファン双方の期待を裏切らなかった。また、制作は人気スタジオMAPPA&監督は吉原達矢が務め、声優陣も注目されている。
公開後の口コミでは、レゼの感情の揺れや戦闘描写、映像演出に対する評価が高く、「劇場で観てこそ」という声が散見される。映像化の完成度が“映画らしさ”を感じさせたことも功を奏したようだ。今回の興収・動員の伸びは、アニメ映画としてのポテンシャルの高さを改めて示すものとなった。
ネット上の声5選
- 「ラストのプール&カフェのシーン、涙が止まらなかった」
- 「声優・上田麗奈さんのレゼ演技が“破壊力すぎる”」
- 「原作を読んでいても映画館で観ると別格だった」
- “あの電話ボックス→カフェへの移動描写がフラッシュバックの伏線になってて泣いた”!+1
- 「映像のスピード感と音響が異次元。劇場で観て正解だった」
レゼ篇の豆知識5選
- 「本作は原作コミックス5〜6巻にあたるエピソードを映画化」
- 「原作者 藤本タツキ が影響を受けた映画として、人狼 JIN‑ROH や ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス) などを挙げている」
- 「声優・戸谷菊之介(デンジ役)が役作りとして“最強のパンを作った”と語っている」
- 「公式サイトでは、光の点滅による演出について“光過敏性発作”への注意喚起あり」
- 「公開3日間で動員80.7万人、興収12.5億円という大ヒットスタート」



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