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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』公開40周年記念に伝説級作家10名が描き下ろしイラスト公開

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1985年の公開から40年を迎えた映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。その節目を祝し、12月5日から7日に千葉・幕張メッセで開催される東京コミックコンベンション2025(東京コミコン2025)において、日本を代表する漫画家・イラストレーター10名による“本作リスペクト”の描き下ろしスペシャルイラストが初公開された。

参加作家には、宮下あきら(『魁!!男塾』)、桂正和(『I”s』)をはじめ、稲田浩司、萩原一至、森田まさのりなど豪華布陣が名を連ねる。それぞれの作家が、デロリアンやタイムトラベルなどの映画的象徴を自身の作風で再構築。会場展示だけでなく、これらイラストを用いた限定グッズの販売も予定されており、ファンにとって見逃せない企画となっている。

また、会場では「1会計税込8,800円以上購入で“あのタイムマシン”と記念撮影できるフォトスポット」も用意され、映画の世界観を“体験”として楽しめる仕掛けも展開。映画ファンと漫画ファン、両ジャンルの交差点として、40年間色あせないこの名作の魅力が、想像力豊かな作家たちの手によって新たな形で甦る――そんな発表となった。


ネット上の声5選

  1. 「40周年でまさか漫画家10名の描き下ろしが来るとは…デロリアンと男塾が一緒に並ぶ世界線、最高すぎる」
  2. 「宮下あきら先生がBTTFのイラストって超想像外だけどめちゃくちゃ期待。男塾の熱血とタイムトラベルがどう融合するのか」
  3. 「参加作家が世代ど真ん中すぎて、当時のジャンプ黄金期思い出してウルッとした」
  4. 「公式グッズも出るみたいだし、コミコン行きたくなってきた…限定デザイン買えるかな」
  5. 「映画公開40周年イベント、単なる上映だけじゃなくアート作品としての新展開もあって嬉しい。これでまた若い人にこの作品知ってもらえそう」

宮下あきらの豆知識5選

  1. 宮下あきらは1985年に週刊少年ジャンプで連載を開始した『魁!!男塾』で一躍名を馳せ、全34巻・累計発行部数2,700万部を超える大ヒット作となった。
  2. 『男塾』では架空出版社「民明書房」という設定が登場し、まるで本物の参考書のように武術や歴史が語られる“ギャグ仕立て説得力”が話題を呼んだ。
  3. 宮下自身、連載当時「編集と上手くいっていなかった」と語っており、“突っ張ってた時期”があったと告白している。
  4. 『魁!!男塾』の連載終了後には中国武術をテーマにした漫画『瑪羅門の家族』を発表。刀剣モノから武術モノへスタイルを変化させている。
  5. 宮下の作品は“バトル漫画ながらインフレ化しにくい”という評価があり、過剰な能力インフレではなくキャラクターの熱量や描写で勝負する作風が支持されている。
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