カプコンが発表した最新の第2四半期決算によると、同社のソフト販売本数は前年同期比で大きく伸び、合計2,385万本を記録しました。 なかでも、モンスターハンターシリーズ旧作の好調ぶりが目立ち、2021年発売の『モンスターハンターライズ』(拡張パック含む)が約64.3万本を売り上げ、2025年2月発売の新作『モンスターハンターワイルズ』の約63.7万本を上回る結果に。
旧作のセール価格にも注目が集まっており、例えば「CAPCOM AUTUMN SALE」では『ライズ+サンブレイク』が通常価格5,990円から1,497円にまで値下げされ、最大で75%OFFという大幅な割引が実施されました。


この結果から、カプコンは「旧作も十分な利益を生む」戦略により、値引きによって販売機会を拡大・長期化させる“デジタル重視”モデルへの転換を強めていると見られます。
モンハンの豆知識5選
- 「4人パーティー」は実は初期から決まっていた構想で、人との協力プレイを想定したデザインだった。
- シリーズ世界観では“竜大戦”という古代の大事件が存在していて、遺跡や武器の背景設定にその影響が残っている。
- 中盤以降の“お金稼ぎ”では、装備「追い剥ぎの装衣」を使うと、モンスターを攻撃中に換金アイテムを落とすことがある。
- フィールドや拠点には、開発陣がこっそり仕込んだ雑学や小ネタが多数あり、狩り目的以外でも探す楽しみがある。
- デジタル販売が拡大したことで、旧作タイトルでも数年経過しても“利益を出せる”構造に変わっており、結果としてセール戦略が有効になっている。




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