2025年11月4日、Nintendo が公表した決算資料によれば、初代Switch の全世界累計販売台数が約1億5,401万台に到達し、任天堂史上最多販売台数を誇る Nintendo DS(累計1億5,402万台)との差はわずか1万台となりました。
この数字は、携帯機および据置き機の枠を越えたハイブリッド機としてのSwitchの強みと、携帯ゲーム機市場で爆発的ヒットを遂げたDSの圧倒的な存在感の両方を浮き彫りにしています。DSは「デュアルスクリーン」構造でタッチ操作やWi-Fi通信を採用し、幅広いユーザー層を取り込んだことで大成功を収めました。


一方、Switchは「携帯も据置きも」1台で遊べるというコンセプトと、豊富なソフト展開に支えられ現在も販売が伸びており、次回決算時にはDSの記録を抜く可能性が高いとみられています。今後の展開がゲーム業界で大きな注目を集めそうです。
ネット上の声5選
- 「もう少しでDSを越えるなんて…Switchの勢い恐るべし」
- 「DSってやっぱ凄かったんだな。あの時代にあれだけ売れるとは」
- 「Switchは一家に何台もあるから一気に数が増えた感じがする」
- 「世界トップの PlayStation 2(約1億6,000万台)を視野に入れてきたか」
- 「次世代機の発表もあるし、Switchがどこまで伸びるか楽しみ」
DSの豆知識5選
- DS の「DS」は “Dual Screen” の略で、上下2画面構成でした。
- 下画面にはタッチパネルが搭載されており、マイク入力・Wi-Fi通信も備えられていました。
- 日本での発売は2004年11月21日(北米)→12月2日(日本)で、世界中に広まりました。
- 累計販売台数は約1億5,402万台(任天堂発表)で、任天堂史上最多のハードとなっています。
- DS はゲームボーイシリーズの流れを受け継ぎながらも、ゲームだけでなく「脳トレ」「タッチ操作」などソフトの幅を広げて新規ユーザー層を獲得しました。



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