ゲーム専門メディアであるGame*Sparkが報じたところによると、人気漫画家藤原カムイ氏による新作漫画『DRAGON QUEST EDEN』が、2026年1月5日発売号の雑誌ヤングガンガン(2026年No.02)より連載を開始することが決定しました。
この作品は、かつて藤原氏が手がけた『ドラゴンクエスト エデンの戦士たち』の“正当な続編”と位置づけられており、テーマはドラゴンクエストVIIとのこと。あわせて、シリーズを生み出したゲームクリエイター堀井雄二氏が監修を務めるという信頼ぶりも大きな話題となっています。

また、原作のリメイク版である『ドラゴンクエストVII Reimagined』が2026年2月5日に発売予定であることもあり、本作の連載開始は“ドラクエ熱”再燃の象徴とも言えそうです。
読者やファンにとっては、馴染み深い世界観を漫画という別の形で楽しめるとあって、今後の展開に注目が集まっています。
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- ドラクエ7好きとして、「あの世界観が漫画でまた読めるのが嬉しい」「思い出補正を超えてくれるか期待」との声。
- 藤原カムイ氏の画力と描写で、ゲームでは伝わりづらかった細かいキャラの感情や雰囲気が深まるのでは、という期待。
- 監修が堀井雄二氏ということで、「安定の公式クオリティ」「原作の設定を崩さずに描いてくれるなら安心」といった安心感の声。
- 一方で「あくまで『正当続編』ということで、本当に続き物として成立するのか」「過去作の良さを損なわないか」の慎重な見方や懸念。
- リメイク版『ドラゴンクエストVII Reimagined』とタイミングが近いため、「漫画とゲーム、両方でドラクエVIIを楽しめる年になる」「ユーザーが改めて原作に触れるきっかけになる」のポジティブな期待。
藤原カムイの豆知識 5選
- 過去にドラクエ関連作品に携わっている
藤原氏は、過去に『ドラゴンクエスト エデンの戦士たち』など“ドラクエ”テーマの漫画を手がけており、今回の『DRAGON QUEST EDEN』はその続編として位置づけられています。 - ゲーム原作の漫画化に定評あり
『エルヴァンディアストーリー』や『天地創造』など、ゲーム作品のキャラクターデザインや漫画化にも参加した経験があり、ゲーム的世界観の再構築に長けた作家です。 - 緻密な描き込みとダークファンタジー表現に強み
過去作では、ドラクエらしい冒険やファンタジーだけでなく、キャラクターの人間ドラマや陰影を重視した作風がファンに評価されています。今回のドラクエVIIテーマでも、その描写力が期待されます。 - “正当続編”という名にふさわしい設定理解
原作や過去漫画作品の設定を深く理解した上で、新たな物語として構築を試みる姿勢があり、シリーズのファンからは「設定破綻しなさそう」との信頼も。 - 漫画だけでなくファンの“思い出補完”にも応えてきた
藤原氏の作品は、ゲーム版では描かれなかったキャラの心情や背景、旅の過程などを漫画で補完することで、ファンの“もしも”を形にしてきた。今回も“あの世界”を再び味わいたい人の期待に応える可能性が高い。




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