任天堂の人気アクションアドベンチャーシリーズ『ゼルダの伝説』の象徴的な武器や盾が、手のひらサイズのコレクションフィギュアとなって登場した。バンダイキャンディ事業部は2026年2月23日より、全国の量販店の菓子売場などで「ゼルダの伝説 ウェポンコレクション」を発売した。価格は495円(税込)で、ソーダ味のガム付き食玩として展開されている。
このコレクションにはシリーズを代表する9種類のフィギュアが含まれており、伝説の聖剣・マスターソードとハイリアの盾をはじめ、王家の両手剣、ゾーラの大剣、七宝のナイフ、オオワシの弓、巨岩砕き、光鱗の槍、そして「レア」仕様の納刀版マスターソードがラインナップされている。すべて専用台座付きで、台座にはタイトルロゴが刻印されているこだわりの仕様だ。


マスターソードは追加のディスプレイ用支柱パーツにより、台座に「刺す」ように飾ることも可能で、納刀版の鞘と組み合わせればより華麗な展示が楽しめる。各アイテムは細部まで造形が再現されており、ゲーム内で見覚えのある武具がコレクションとして手元で楽しめる。対象年齢は15歳以上となっている。
今回のコレクションは発売直後からSNSやゲームファン掲示板でも話題となっており、発売を待ち望んでいたユーザーの注目を集めている。今後もシリーズ関連グッズの展開に期待が高まる中、ゼルダファンにとっては手に入れておきたいアイテムとなっている。
●彩色済みフィギュア 1個(全9種)
1.マスターソード
2.ハイリアの盾
3.王家の両手剣
4.ゾーラの大剣
5.七宝のナイフ
6.オオワシの弓
7.巨岩砕き
8.光鱗の槍
9.【レア】マスターソード (納刀Ver.)
ネット上の声5選
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
- マスターソードが台座に刺せる仕様に感動するという声。
- 手のひらサイズでも細かい造形が再現されている点を評価する意見。
- 納刀版マスターソードの存在がコレクター心をくすぐるとの感想。
- 食玩でこのクオリティは凄いという驚きのコメント。
- シリーズの象徴アイテムが並ぶことでインテリア性も高いという反応。
マスターソードの豆知識 5選
- シリーズの象徴的武器
マスターソードは『ゼルダの伝説』シリーズを象徴する聖剣。主人公リンクが魔王ガノンを倒すために何度も用いる重要な武具であり、「悪を祓う剣」として物語に深く関わる存在として描かれている。 - 初登場は1991年
シリーズ初期作『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』で初めて登場し、以降多くのタイトルでリンクの主要装備として描かれるようになった。 - 悪を退ける力
作品内では悪を祓う力や闇を封じる力を持ち、ガノンとの決戦において必須となる場面が多い。特定の条件を満たさなければ抜けない仕様がストーリー性を持たせている。 - シリーズごとにデザインが変化
各作品でデザインの細部は変わるものの、青や紫の柄、羽根状の鍔、トライフォースの刻印など特徴的な意匠は一貫して受け継がれている。 - 関連グッズが多数
マスターソードはゲーム以外でもグッズ化されており、今回の食玩フィギュアに加えて、公式レプリカ、傘、パズル、模型など幅広いアイテム展開がある。これはゼルダシリーズの人気と歴史の深さを象徴する。



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