Netflixシリーズ実写版『ONE PIECE』シーズン2に登場するトニートニー・チョッパーが、全高約50cmのコレクティブル・フィギュア『Netflixシリーズ実写版「ONE PIECE」シーズン2 コレクティブル・フィギュア チョッパー』として立体化される。
ホットトイズの「テレビ・マスターピース」シリーズから登場するハイエンドモデルで、2026年12月発売予定、価格は税込5万円となっている。実写版ならではの特徴である茶色のモフモフした毛並みを、ぬいぐるみ素材で再現している点が大きな魅力だ。



新規開発のヘッドとボディにより、リアルな質感と可動性を両立。口パーツは2種類が用意され、差し替えることで表情の変化を楽しめる。内部には特殊な骨組みが仕込まれており、座らせたり隠れたりといった劇中シーンをイメージしたポーズも再現可能だ。チョッパーの象徴である赤い帽子は着脱式で、耳やツノはマグネット式パーツで付け替えできる仕様となっている。


さらに青いリュックや差し替え用ハンドパーツなどのアクセサリーも付属し、ディスプレイの幅が広がる。台座はウッドデッキをイメージした特別仕様で、コレクション性の高い仕上がりだ。実写版の愛らしさをそのまま再現した大型フィギュアとして、ファンの注目を集めそうだ。
ネット上の声5選
- 「50cmサイズは想像以上に大きい。部屋に置いたら存在感すごそう」
- 「モフモフ素材なのが実写版らしくて可愛い」
- 「値段は高いけどクオリティを見ると納得」
- 「帽子が外せる仕様はファン心を分かってる」
- 「シーズン2のチョッパー登場がますます楽しみ」
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
チョッパーの豆知識 5選
- 元は青い鼻のトナカイ
チョッパーはもともと普通のトナカイとして生まれたが、青い鼻のため仲間から仲間外れにされていた。後に悪魔の実「ヒトヒトの実」を食べたことで人間のような知能と言葉を得る。 - 麦わらの一味の船医
医術を学んだチョッパーは、ルフィ率いる麦わらの一味で船医を担当。仲間の怪我や病気を治す重要な役割を担っている。 - ランブルボールで変形
チョッパーは独自の薬「ランブルボール」を使うことで、戦闘用の巨大形態など複数の姿へ変形できる。これは他の能力者には珍しい戦闘スタイル。 - 懸賞金は長く低評価だった
世界政府からは長い間“ペット扱い”され、懸賞金が極端に低く設定されていたというネタ的設定がある。 - 実はかなり泣き虫
可愛い見た目だけでなく、仲間思いで感情豊かな性格も人気の理由。褒められると照れながら怒る独特のリアクションもファンに愛されている。



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