ゲーム

原寸大レゴ「Game Boy」、懐かしの傑作をレンチキュラー画面で再現!予約開始!!

ゲーム
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

LEGOと任天堂の最新コラボレーションとして登場する「LEGO® Game Boy™」は、1989年発売の初代ゲームボーイ本体をほぼリアルサイズ(14cm×9cm×3cm)で再現した421ピースの模型セットです。十字ボタン、A/B、START/SELECT、コントラストと音量のダイヤルなども本物さながらに再現。更に操作部のボタンは可動式となっており、ディテールへのこだわりが細部まで光ります。

背面にはカートリッジスロットがあり、レゴ製の『ゼルダの伝説 夢をみる島』と『スーパーマリオランド』の2種類のGame Pakが付属。さらに、レンチキュラー式の画面パーツを差し替えでき、Classicロゴ画面かゲームプレイを模した画面を気分で切り替えて展示できます。ただし、画面は動きません。あくまで視覚的演出であり、実際にゲームはプレイできません。
このモデルは成人向けのディスプレイ・コレクション向けとして設計され、価格は11,670税込。予約受付は2025年7月24日から開始され、10月1日より世界のLEGOストアや公式オンラインショップ、選定小売店にて発売予定です。

この発表は2025年のSan Diego Comic‑Conでも披露され、シリーズ過去作であるNESなどと並ぶ代表作となりました。懐かしさと模型としての満足度を高めつつ、プレイ可能性を期待させる映像演出がSNS上でも話題となりました。


ゲームボーイの販売台数について

任天堂の初代ゲームボーイは、1989年4月21日の日本発売時に30万台が即日完売し、その後米国でも発売直後に40,000台を売り上げるなど、瞬く間に人気を博しました。発売からわずか数週間で米国では100万台を突破しました。
その後、モノクロモデルだけでグローバル累計64.42百万台を販売し、さらに1998年末からのカラー対応版「Game Boy Color」などを含めると、2003年に生産終了するまでにモノクロ+カラーを合算で 約1億1,869万台の販売を記録しました。この数字は全ゲーム機中第4位の売上台数となります。

スポンサーリンク






スポンサーリンク
( ≧∀≦) シェアシテミル??

コメント

タイトルとURLをコピーしました