公開からわずか10日で、韓国での劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の観客動員が300万人を突破しました。韓国映画振興委員会の入場券統合システムによると、公開週末(8月29~31日)の観客数は80万8,320人、累計は315万4,070人に達し、ボックスオフィス1位を記録しました。これは韓国で今年最速のペースでの300万人突破です。
公開2日目には早くも100万人を超える勢い(初日54万人、2日目60万人、累計115万人突破)を見せ、公開3日間で164万人、前作『無限列車編』の動員記録も6日間で超えるという圧倒的な人気ぶりを示しました。
さらに、現地では限定グッズやコラボフードも好評で、「ヒノカミ神楽ポップコーン」などの売れ行きも好調と報じられており、まさに“韓国人ファンが夢中”的なムーブメントが起きています。

国外の劇場版「鬼滅の刃」の観客動員数について
海外での公開状況も順次拡大しており、英語版情報によると、本作『Demon Slayer: Infinity Castle First Movie』(無限城編)は日本だけでなく、台湾、タイ、香港、マレーシア、フィリピン、韓国、インド、アメリカ、イギリスを含む多数の国・地域で上映中または今後公開予定です。
これまでのシリーズ作『無限列車編』が海外でも大ヒットし、全世界での興行収入が5億ドルを超えるなど記録的な成功を収めています。
しかし、現時点では『無限城編』について、各国別の観客動員数や興行収入の詳細な数値は明らかになっていません。続報が入り次第、ぜひご案内させていただきます。



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