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『シティーハンター』連載40周年記念大原画展、世界観演出とファン歓喜の瞬間

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1985年に連載を開始し、2025年2月26日に40周年を迎えた『シティーハンター』。その記念として、11月22日(土)から12月28日(日)まで、東京・上野の森美術館にて作品史上最大規模となる原画展「シティーハンター大原画展~FOREVER, CITY HUNTER~」が開催されます。

展示内容は圧巻で、400点を超える直筆原画に加えて、作中でも象徴的な「伝言板」や、スイーパー・冴羽獠(サエバリョウ)と槇村香(マキムラカオリ)が足繁く通った喫茶店「キャッツ・アイ」のフォトスポットも再現。“世界観を体感”できる展示となっており、ファンなら必見の体験が用意されています。

さらに、JR上野駅構内では告知映像の放映やモバイルSuica限定カードフェイスの配布といったコラボ企画も実施され、展覧会に訪れるまでの動線・演出にもこだわりが光ります。 

ネットのコメントでは、
「まさか伝言板まで再現されるとは…涙出そう」
「香ちゃんと獠の絆を原画でたっぷり味わえるの最高」
「展示400点って数だけでも鳥肌もの、予約しなきゃ」
「喫茶キャッツ・アイの椅子に座れるフォトスポット、友達と行きたい!」
「原作連載当時からの思い出がよみがえる、40年ってすごい」
といった声が寄せられています。


シティーハンターの豆知識5選

  1. 『シティーヂャンター』(“ぢ”ではなく“ティー”)に見えるインパクトあるロゴは、当時の編集部がアイキャッチとして“CITY HUNTER”を英字で大胆に配置した結果です。
  2. 「XYZ」の3文字で依頼する伝言板シーンは、作品冒頭から用いられた象徴的な演出で、「もう後がない」というスイーパーへの依頼の合図として登場します。
  3. 主人公・冴羽獠の“もっこり”という掛け声は、原作マンガでは「ひとまずおさえておけ!」のユーモラスな演出から広まり、アニメで定着しました。
  4. 累計発行部数は5,000万部を超えるとされており、国境を越えて多くの国で翻訳・出版されている人気作品です。 
  5. 本原画展では、「喫茶キャッツ・アイ」の再現展示と同時に、限定コラボグッズ(香水・ジーンズ等)も多数発売され、ファンアイテムとしても注目を集めています。
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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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