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【セガの名作体感ゲーム】プラモデル「GM-032 ハングオン筐体[ライドオンタイプ]」が11月に待望の再販決定

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プラモデルメーカーのウェーブより、1985年の伝説的アーケードゲームを立体化したプラモデル「GM-032 ハングオン筐体[ライドオンタイプ]」が2026年11月に再販されることが決定しました。かつてゲームセンターで多くのプレイヤーを熱狂させた名機を、自宅で手軽に再現できる待望の復刻となります。

再販が強く望まれていた理由は、セガの体感ゲーム第1弾である『ハングオン』の象徴的な赤いバイク型筐体を、汎用性の高い1/12スケールで忠実に再現しているからです。単なるインテリアにとどまらず、同スケールの可動フィギュアと組み合わせてディスプレイできる点が、幅広いホビーファンから圧倒的な支持を集めています。

ウェーブ メモリアルゲームコレクション ハングオン 筐体 ライドオンタイプ 1/12スケール 全長約16cm 色分け済みプラモデル GM-032

具体的には、接着剤不要のスナップフィット仕様や成形色とシールの組み合わせにより、組み立てるだけで実機に近い質感に仕上がります。さらに、劇中の走行シーンを再現できる6種類のモニターカードや、全長約155mmの存在感あふれるフォルムなど、細部までこだわり抜かれたファン納得の完成度となっています。

レトロゲームの歴史を伝えるメモリアルアイテムとしても、フィギュア撮影用のジオラマパーツとしても抜群の価値を誇る一品です。価格は4,950円(税込)で11月発売予定となっていますので、買い逃していた方はこの機会にぜひチェックしてみてください。


ネット上の声5選

  • 同スケールの1/12可動フィギュアを乗せて遊べるので、今回の再販決定は本当に嬉しい。
  • 1985年当時のゲームセンターの熱気がそのまま手元に蘇るようなクオリティでワクワクする。ホビーサーチ
  • 接着剤不要のスナップフィット仕様なので、プラモデル初心者でも組みやすくて助かる。hobby Watch
  • 6種類のモニターカードが付属しており、プレイ中のシーンに合わせて画面を変えられるのが良い。hobby Watch
  • プレミア価格で購入をためらっていたアイテムだったので、定価で手に入るチャンスを逃さず予約したい。

(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)

ハングオン の豆知識5選

  • 1985年にセガから登場した『ハングオン』は、世界初の体感型アーケードゲームとしてゲーム史に名を刻んでいます。プレイヤー自身が実際にバイク型の筐体に跨がり、体重移動で車体を傾けて操作する革新的なシステムは、当時のアーケード業界に大きな衝撃を与えました。ホビーサーチ
  • 本作のディレクションを手掛けたのは、『バーチャファイター』や『シェンムー』でも知られる伝説的クリエイターの鈴木裕氏です。彼がバイクレースの爽快感をゲームセンターで再現しようと発案したことで、セガの体感ゲームシリーズという金字塔が打ち立てられました。
  • ハングオンの筐体には、大型バイクに跨がって体ごと傾ける「ライドオンタイプ」と、小型で座ってプレイする「シチュエーションタイプ」の2種類が存在しました。今回のプラモデル化されたライドオンタイプは、圧倒的な存在感で当時のゲームセンターの顔となりました。WAVE
  • タイトルの「ハングオン」は、ロードレースでライダーが腰を落としてカーブを曲がるハングオン(ハングオフ)フォームに由来します。開発当時に流行していた本格的なライディングスタイルをモチーフにすることで、リアルなモータースポーツ感を演出していました。WAVE
  • ゲーム内を彩るBGMは、セガのサウンドチーム「S.S.T.BAND」でも活躍した川口博史(Hiro)氏が作曲を担当しました。軽快で疾走感あふれるサウンドはグラフィックや体感ギミックと見事に融合し、多くのプレイヤーの記憶に深く刻み込まれています。
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( ≧∀≦) シェアシテミル??

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