体験型施設「ニンテンドーミュージアム」の館内ショップ「ボーナスステージ」にて、公式書籍『ファミリーコンピュータ/Nintendo Entertainment System』が10月2日より発売されました。
本書が注目される理由は、約30センチ四方の大型サイズかつ168ページのボリュームで、ファミコンと海外版NESの貴重なビジュアルを堪能できるプレミアムな公式グッズだからです。
具体的には、世界中で愛された両ハードの本体や周辺機器の写真を多数収録。洗練されたハードウェアの造形美を大型誌面で鮮明に確認できる、極めて資料的価値の高い構成となっています。
ミュージアム来館の記念としてもゲーム史の貴重な記録としても必携の一冊であり、展示を楽しんだあとに絶対に手に入れたいマストバイアイテムといえます。
ネット上の声5選
- 約30センチ四方の正方形サイズで168ページという豪華な仕様は、写真集としても満足度が高そう。
- 日本のファミコンだけでなく海外のNESまでしっかり網羅して掲載されているのがファンとして嬉しい。
- ニンテンドーミュージアムのショップ限定販売だと手に入れるハードルが高いが、来館したら絶対に買いたい。
- ハードウェアの細かい造形や質感を高画質写真で大迫力で眺められるのは資料本として非常に貴重。
- 展示を見学した記念のお土産としてぴったりなので、チケットが当たったら真っ先にショップへ行きたい。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
ニンテンドーミュージアム の豆知識5選
- ニンテンドーミュージアムは、かつて花札やトランプの製造やゲーム機の修理を行っていた京都府宇治市の「宇治小倉工場」跡地を改装して誕生しました。任天堂のモノづくりの原点ともいえる歴史的な土地が、歴代の製品群を網羅する体験型施設として見事に生まれ変わっています。
- 施設内の体験型展示では、巨大化された歴代ハードのコントローラーを使って2人1組で名作を遊ぶアトラクションが楽しめます。ファミコンやスーファミの巨大コントローラーを呼吸を合わせて操作する、ここだけでしか味わえない特別な協力プレイ体験が大きな人気を呼んでいます。
- 入館証には専用のデジタルコインが10コイン付与されており、館内の体験アトラクションで消費して遊びます。1回の来館では全てのアトラクションを体験し尽くせない設計になっており、来館するたびに異なる展示を選んで何度でも新鮮な驚きを楽しめる工夫が凝らされています。
- 任天堂の創業事業である花札をテーマにした体験コーナーでは、自分だけの花札を手作りできるワークショップやデジタル花札あそびが用意されています。伝統工芸としての原点の歴史に触れながら、職人の技術や絵柄の美しさを最新の映像演出とともに直感的に学ぶことができます。
- 館内には限定グッズが並ぶショップ「ボーナスステージ」に加え、好みの具材を自由にカスタマイズできるカフェ「HATENA BURGER」が併設されています。組み合わせ次第で多彩なバーガーを堪能でき、展示見学の合間にここでしか味わえない特別なグルメを満喫できます。



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