バンダイのカプセルトイに新ブランド「CAPSULEVERSE ゴジラ」が登場し、2026年10月第5週より全国で発売されます。レリーフ状の背景から怪獣が勢いよく飛び出す大迫力の新構造を採用し、初代や人気怪獣メカゴジラを含む全4種のラインナップが、ファンの間で早くも熱い注目を集めています。
大きな話題を呼んでいる理由は、カプセルそのものを立体ジオラマとして飾れる革新性にあります。球体カプセルに劇中背景を落とし込むだけでなく、2つのフィギュアを背中合わせに飾ることで、異なる時代の激闘がカプセル内で越境して交わるという、コレクター心をくすぐる新機軸が高評価を得ています。

ラインナップには、激闘から50周年を迎えた「ゴジラ(1974)」と「メカゴジラ(1974)」をはじめ、原点の「ゴジラ(1954)」、映画『ゴジラ-1.0』で話題を呼んだ「ゴジラ(2023)」の全4種が登場します。価格は1回800円(税込)で、手のひらサイズながら精巧かつ重厚な造形美が余すことなく再現されています。


カプセルの空間を最大限に活かした「CAPSULEVERSE ゴジラ」は、省スペースで怪獣映画の迫力を堪能できる意欲作です。10月下旬の発売に向けて、昭和から令和へと連なる怪獣王たちの壮絶な戦いをコレクションし、カプセル内で繰り広げられる時代を超えた競演をぜひ体感してみてください。


ネット上の声5選
- 背景レリーフから怪獣が飛び出してくる構図が斬新で、カプセルごとそのまま飾れる仕様が嬉しい。
- 1974年版のゴジラとメカゴジラが揃っているのは昭和ファンとして胸が熱くなるラインナップ。
- 2種類を背中合わせにしてバトルシーンをカプセル内で再現できるギミックにコレクション欲を刺激される。
- 1回800円とプレミアムな価格帯だが、カプセルを活用したジオラマ風の立体感なら十分に納得できる。
- 原点の1954年版と最新の2023年版が同じシリーズで手に入るのは世代を超えて集めたくなる魅力がある。
(※引用ではなく、Web上で目立った論調・感想をまとめたものです)
ゴジラ の豆知識5選
- 「ゴジラ」という象徴的な名前は、力強い「ゴリラ」と巨大な「クジラ」を組み合わせた造語です。企画当時に東宝の演劇部に在籍していた、大柄で怪力だった社員のあだ名が「ゴジラ」であり、その語感の強さと迫力から主役怪獣の名称として採用されたという逸話が語り継がれています。
- ゴジラの代名詞である独特な鳴き声は、大型弦楽器のコントラバスを用いて制作されました。松脂を塗った革手袋で緩めた弦を強く擦り、その摩擦音を録音したテープを逆再生や変速処理することで、実在の猛獣には出せない不気味で重厚な唯一無二の咆哮が生み出された歴史を持ちます。
- ゴジラの象徴的な凹凸のある表皮は、原爆による被爆者のケロイド痕をモチーフに造形されています。また、背中に並ぶ特徴的な背びれは恐竜ステゴサウルスを参考にデザインされました。怪獣の禍々しい外見そのものが、核兵器の惨禍と人類への警告を象徴する重要な意味を持っています。
- 1954年の初代ゴジラで使われた着ぐるみは、硬質ゴムや練り綿、石膏などで固められ、総重量は100キロを超えていました。中に入ったスーツアクターの中島春雄氏は、強烈なライトと熱気の中で大量の汗を流し、長靴に汗が溜まるほどの過酷な環境で怪獣の迫真の動きを演じ切りました。
- ゴジラは映画界での功績が認められ、2004年に日本のキャラクターとして初めて米ハリウッドの殿堂「ウォーク・オブ・フェイム」に選出されました。さらに1954年から現在まで続く歴史から、「世界で最も長く継続している映画シリーズ」として名誉あるギネス世界記録に認定されています。



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